-.-.-(-)
2013.4.15(Mon)
358 名前:VIPがお送りします。 [] 投稿日:2007/06/24(日) 17:33:31.06 ID:/z6vKTc00
冥土「今日は廊下にあさり……枕カバーも替えなくて、いいかな……」

始めは本当にただのミスだったのだけど。

男「ただいま。廊下の掃除は後でやり直しとけスットコドッコイ」
冥土「ご主人様疲れ目……?」
男「だったらいいなという希望はとうに捨てた」
許して下さい、このくらい。幼稚なのは、解ってます。

男「お前このあさり食ってみろ」
冥土「申し訳御座いません、私ご主人様と一緒にいるだけでお腹一杯で」
男「つまらん嘘だな。お前飯抜き」
冥土「今からでも土下座してえ!」
嘘じゃ、ないんですよ。 隠し通しますけどね。なんたって私はメイドですし。

冥土「この様な夜更けに仮にも女である私を部屋に呼びつけるとは……」
男「うん、あのね」
冥土「皆まで言わずとも解っております、お屋敷に勤めた日から覚悟は完了」
男「枕カバーをとっとと替えろ」
冥土「さあレッツ大人の時間!」
男「聞けよ馬鹿」

冥土「替えましたよう、じゃあおやすみなさいませ!」
男「何でお前がキレてんだ……ああおやすみだ駄目メイド」
駄目でいい。手抜きと思われてもいい。ただ少しでも私を見ていて欲しい。
ごめんなさい。許して下さい。……おやすみなさい。

359 名前:VIPがお送りします。 [] 投稿日:2007/06/24(日) 17:37:30.61 ID:HJb9AY/x0
メ「ご主人様、もぅ…だめですよー!」
男「仕方ないだろう。使えないメイドには教育が必要だからな」
メ「そ、そんなに入れたら…壊れちゃいますよー!あぁん…」
男「ふん、ちゃんと仕込まれてるクセに何を言ってるんだ。ほら、こんなになってるぞ」
メ「いやっ、ヒドイです、ご主人様ぁ…」
男「ていうか本当に仕込まれてるのか?収納術。隙間だらけだろ、このキッチン棚。ちゃんと使え」
メ「そこの隙間はおやつを隠しておく用なんですー…」
男「まずはその発想から再教育の必要があるな、お前」

360 名前:VIPがお送りします。 [] 投稿日:2007/06/24(日) 17:39:35.16 ID:n0I+muNJ0
何たるエロs・・・あれ?

361 名前:VIPがお送りします。 [] 投稿日:2007/06/24(日) 17:43:45.44 ID:HJb9AY/x0
久々の新ジャンルに思わず書きまくってしまった。
全レスを読まずに書いたんです。ごめんなさい。
やっぱ新ジャンルは楽しいなー。
さて、ちゃんと読み返してこよう。
書き手さんがたくさんいる新ジャンルはいいですね。

メ「ネタが切れたわけじゃないんですよー」
男「お前が言うと本当に手抜きみたいだから止めれ」

362 名前:VIPがお送りします。 [] 投稿日:2007/06/24(日) 17:48:09.15 ID:LMOvMDwW0
>>361
ぃや、なか②のGJ.....b

363 名前:VIPがお送りします。 [] 投稿日:2007/06/24(日) 17:49:33.88 ID:qJMT/4W5O
メイド・イン・コリア

手抜きメイド

364 名前:VIPがお送りします。 [] 投稿日:2007/06/24(日) 17:49:49.92 ID:mxZXbJYk0
メ「さて、これで片付いた」
男「あの『ご自由にお使いください』っていう篭に入ってるぐちゃぐちゃの洗濯物が気になるんだが」
メ「Tシャツとかパンツなんて皺付いてもいいじゃないですか」
男「ポイントはお前の下着も一緒に入ってる事だと思うんだが」
メ「私のならなおさらしわくちゃでも問題ないです」
男「いや、『ご自由にお使い下さい』って」
メ「分けるのが面倒なんですよ。いっそご主人様も私と同じ下着を」
男「全力で却下する」
メ「えー。では私がご主人様にあわせてノーブラにトランクスというのは」
男「頼む、女としての最低限の誇りは捨てないでくれ……」
メ「結構いい考えだと思ったのですが」
男「お前はどこまでも本気だから怖いんだよ……」

365 名前:VIPがお送りします。 [] 投稿日:2007/06/24(日) 17:50:16.67 ID:n0I+muNJ0
>>361
ちょ、そういう意味の>>360じゃない。wすまん。ww
むしろGJだから気にせずに書いておくれ。ヽ(´ー`)ノ

366 名前:VIPがお送りします。 [] 投稿日:2007/06/24(日) 17:50:39.67 ID:KPjS9cDt0
>>361
あぁんたなぁかなか、やるじゃなぁい……(息が抜ける若本声で)

367 名前:VIPがお送りします。 [] 投稿日:2007/06/24(日) 17:50:40.82 ID:Lf8n9mldO
スレタイが毛抜きメイドに見えた

368 名前:VIPがお送りします。 [] 投稿日:2007/06/24(日) 17:51:28.24 ID:FRMcGs7p0
手こきメイド?

369 名前:VIPがお送りします。 [sage] 投稿日:2007/06/24(日) 17:56:31.59 ID:9m6/spAS0
つまり自分が動きたくないからご主人に動かさせるわけか


セクハラ風味でサーセンwwwwwwwwww

370 名前:VIPがお送りします。 [] 投稿日:2007/06/24(日) 18:10:29.40 ID:PAxVGmmdO
前の方を読まずに書いてみる

冥土「ご主人様、お食事の用意が出来ました」
男「分かった」
冥土「今日はラーメンです」
男「え?ラーメンか?」
冥土「はい、あっ!インスタントじゃないですよ。ちゃーんとスープも具も作りましたですからね!」
男「ああ…それならOKだ」
冥土「じゃあ、ただ今から持って参ります」
男「うむ」
冥土「はい、どうぞ」
男「………」
冥土「ん?どうしました?」
男「これ…出前じゃん」
冥土「え?いや、だって私が作ったとは言ってませんし…」
男「そうだったな…。はぁ…(ずるずる)やっぱ美味いけどな…なんだかな…」


371 名前:VIPがお送りします。 [] 投稿日:2007/06/24(日) 18:14:25.97 ID:HJb9AY/x0
男「ほら、お前が動け」
メ「ご主人様にもっとたくさんして欲しいんですよー」
男「可愛いところあるじゃないか。ほら、これでいいのか? ん?」
メ「はいー…いいです、とってもー…」
男「じゃあそろそろ交代…」
メ「ちゃんと、最後までしてくださいよー」
男「いや、あの、お前ずっとちりとり構えてるだけ?」
メ「ほうきはめどいですー」

読み返してむしろエロスが足りないと感じたのでやった。
今は反省してる。

372 名前:VIPがお送りします。 [] 投稿日:2007/06/24(日) 18:20:52.88 ID:HJb9AY/x0
メ「ご主人様、ネコが欲しーです」
男「急になんだよ。ダメダメ。ペット禁止」
メ「欲しー欲しーーーです」
男「これ以上我が家に気まぐれな生き物は必要ないだろう」
メ「ちゃんとエサやりもしますー。お水もあげますー。おトイレの砂掃除もしますからー」
男「ネコ飼って世話する前に俺の世話をしてくれ」

373 名前:VIPがお送りします。 [] 投稿日:2007/06/24(日) 18:25:58.73 ID:HJb9AY/x0
男「メイド、でかけるぞー。支度できたか?」
メ「はぁーい…」
男「お前、髪ぼさぼさ。あと部屋メガネじゃなくてコンタクトしろ。ラフな格好でとは言ったが、せめてスウェットはやめとけ」
メ「だってー。本気出すとデートみたいだから手抜きしていいぞって言ったー」
男「今のお前は手抜きじゃなくて起きたまんま、だろ。ほら、髪梳いてやるからこっちおいで」
メ「わーい」
男(こいつちゃんとすれば可愛い子なのになぁ…)

374 名前:VIPがお送りします。 [] 投稿日:2007/06/24(日) 18:36:26.62 ID:PAxVGmmdO
男「う~ん…」
冥土「どうかしました?ご主人様」
男「冥土か…。実は今日、課題が出されて…その課題が難しくてな」
冥土「課題ですか。ちょっと見せてくれませんか?」
男「いいけど、分かるの?」
冥土「はい」
男「じゃあ、ほれ」
冥土「………」
男「ここ辺りが全然分かんなくて」
冥土「………」
男「ん?冥土?」
冥土「は、はい!な、なんでしょうか!」
男「いや、分かるか?」
冥土「分かりますよ!私は冥土ですよ!こ、こんなのちょちょいのちょいです!」
男「そうか…」
冥土「すいませんが、少し私の集中力が欠けますのでとりあえず一人にさせて下さい」
男「ああ、分かった」

冥土「分からないわ…。もう適当でいいかな…」

男「………全部答え…2…しかも…ボールペン…」



377 名前:VIPがお送りします。 [] 投稿日:2007/06/24(日) 19:14:46.22 ID:4A1zLa/20
男「お前ここに来る前はどこで働いてたんだ?」
冥土「ん?私これが初めての仕事なんですよ」
男「…じゃあ何してたの?」
冥土「いや…まぁ親の脛を…」
男「…やっぱ思った通りニーt…」
冥土「違いますよ失礼な!働く気はありましたッ!!ちゃんと入社面接も受けたんですよ」
男「へぇ…それは意外な……」
冥土「やっぱりイオナズンじゃダメなんですねぇ…」
男「………」

378 名前:VIPがお送りします。 [] 投稿日:2007/06/24(日) 19:16:53.70 ID:mxZXbJYk0
メ「ご主人様、夏もやっぱり鍋ですよね」
男「そうだな、洗い物も少なくて済むしな」
メ「……それではまるで私が手を抜きたいがために提案したみたいじゃないですか」
男「それ以外の可能性があったのか?」
メ「まぁないんですが」
男「そこは否定しようよ、嘘でもいいから」
メ「で、厳しい食費をなんとかやりくりしてふぐ鍋なんてどうでしょう?」
男「前半さらっと失礼なこと言われたが、まぁ赤字にならんのであれば許可しよう」

メ「……(もぐもぐ」
男「……(むしゃむしゃ)」
メ「……ふぐって食べてる時黙っちゃいますね」
男「……カニとかな」
メ「……シメはどっちがいいですか?」
男「雑炊だろう」
メ「分かりました、用意してきます」

男「あー美味かった。腹いっぱいで動けん」
メ「よかった、元気になりましたね。課題で煮詰まってるようでしたので心配しておりました」
男「お前が言うと取って付けた感があるんだが」
メ「気のせいでしょう」
男「ところで、洗い物の量そんなに変わって無くないか?」
メ「それも気のせいです」
男「……悪かったな、気を使わせて」
メ「そう感じました? 気のせいですって」

379 名前:VIPがお送りします。 [] 投稿日:2007/06/24(日) 19:21:19.78 ID:4A1zLa/20
男「じゃあなんでメイドになったんだよ?」
冥土「……かじりきっちゃたんで。てへっ☆」
男「…親御さんも可哀想に…」
冥土「あははッ!だから代わり探さないといけなくなっちゃたんですよね」
男「…代わり…?」
冥土「じゃ、私は夕飯の出前取ってきまーす(ぱたぱた…」
男「え?ちょ、なんで急に……」


男「……はっ!俺の脛かじる気か!!!!!!!!」


380 名前:VIPがお送りします。 [sage] 投稿日:2007/06/24(日) 19:29:01.22 ID:J+/YzJz40
メ「ふんふ~ん♪今日も今日とて手抜きの道をつっぱしる~♪」

男「お前って手ぇ抜いてばっかだよな・・・それで楽しいのか?」

メ「何言ってんですかっ 私は日々手を抜くための努力を惜しんでませんッ」

男「す・・・スマン」

メ「分かればいいんですっ ・・・まったく失礼な・・・」








男「これ理不尽すぎるだろぉぉぉぉおおっ!!?」

381 名前:VIPがお送りします。 [sage] 投稿日:2007/06/24(日) 19:31:06.78 ID:9m6/spAS0
かじらずに咥(ry

382 名前:VIPがお送りします。 [] 投稿日:2007/06/24(日) 19:34:32.43 ID:mxZXbJYk0
ほのぼの路線で攻めていたがエロの方が需要がある?


383 名前:VIPがお送りします。 [] 投稿日:2007/06/24(日) 19:41:01.80 ID:/z6vKTc00
エロもほのぼのもどっちも好きだから困る。

384 名前:VIPがお送りします。 [] 投稿日:2007/06/24(日) 19:43:23.71 ID:DxVxinVq0
だがジャンル的にエロは難しい気がする

385 名前:gdgdになったご主人様1/3 [sage] 投稿日:2007/06/24(日) 19:43:46.74 ID:HJb9AY/x0
そのユニフォームの衣擦れとともに、僕の寝室のドアが開かれる。
まだはっきりしない頭で、いつもと同じ声を想像する。
しかし、開かれたカーテンから差し込む朝の光とともに聞こえてきたその声は、普段と少しちがっていた。
「おはようございます、ご主人様」
「あ、あぁ…おはよう」
「今日は午後のお茶会にお客様がお見えになります。
 準備の方は滞りなく進んでおりますのでご安心くださいませ」
「ん…え、と。どうしたんだ、今日は」
「どうかなさいましたか、ご主人様?」
「メイドが、メイドをしている…」
「ご主人様、お風邪でも召されていらっしゃいますか?」
失礼、と一言つぶやきながら額に手を当ててくる。少し冷たくて寝ぼけた頭に心地いい。
「お熱は無いようですね。ふむ。昨夜、夜更かしでもなさいましたか」
問いかけながらテキパキと僕の着替えを手伝う彼女。
ちがう。こんな朝の風景は何かがおかしい。

386 名前:gdgdになったご主人様2/3 [sage] 投稿日:2007/06/24(日) 19:44:58.73 ID:HJb9AY/x0
「あー、ちょっといいかな。君は、誰だっけ」
「ご主人様、まだお若くていらっしゃるのに聡明だと、社交界では評判なのですよ。
 メイドをからかうのがご趣味だと付け加えられたらどうなさいますか」
彼女にしてみればおかしいのは僕のようだ。最後の一言は彼女の愛嬌らしい。
くすくすと笑いながら僕を着替えさせ、今度は朝食のようだ。
給仕の仕方も堂々としていて、気が付くといつのまにか食後の紅茶が出てきていた。
「では、私は準備のほうに戻ります。午前中はどうぞごゆっくりなさいませ」
午後からは大変ですよ、とウインクした彼女が部屋を出て行き、僕は部屋に取り残される。
「おかしい」
まだ寝ぼけているのだろうか。口を付いて出てくるのはその一言のみ。
ただ一つ言えるのは、僕はこんな感じで過ごすことに違和感が無い。
そう、これが僕にとっての『普通』な生活の筈だ。
愛嬌があり、仕事もてきぱきとこなすメイドに傅かれて、優雅に目覚める。
だが……。

387 名前:VIPがお送りします。 [sage] 投稿日:2007/06/24(日) 19:45:07.63 ID:tSyvgnke0
取って付けたエロじゃなければ大歓ゲイ

388 名前:gdgdになったご主人様3/3 [sage] 投稿日:2007/06/24(日) 19:45:59.42 ID:HJb9AY/x0
「彼女が……手抜きして、いない?」
そう、その事実が、僕を混乱させる。僕の日常に差し込まれた矛盾。
「どうかしてるな。そう、これで間違っちゃいない。大体、手抜きするメイドなんてそもそも意味不明だ」
そう、この屋敷に手抜きして仕事をする者などいやしない。僕を含めて。
通常なら少年-boy-と呼ばれても仕方の無い年齢をした僕も、この屋敷の『主人』としての仕事をこなしているのだ。
「だけど…どうしてこんなに悲しいのかな」
ある筈のない空白を誰かに塗り潰されてしまった。無くした物が何なのかさえ、よくわからない。
「さて、『仕事』しなくちゃ、な……」
屋敷の主として、相応しい振る舞いを。
透明に響き渡る呼び鈴を鳴らして、彼女を呼んでみよう。
そして――顔を出した彼女に紅茶を頼んでみる。
彼女が、もしも、ティーパックを入れたままカップを運んできたなら、
少しだけ微笑んであげて、それからたっぷり今朝のことについて聞き質してやることにしよう。

389 名前:VIPがお送りします。 [sage] 投稿日:2007/06/24(日) 19:49:34.19 ID:HJb9AY/x0
メ「落ちて…ないですよねー?」
作「手抜きじゃないんだ。これが限界なんだ」
メ「余計ひどくないですかー?」
作「涙目になるから言うな」
メ「私が全然でてきてないですー」
作「だんだん手抜きメイドよりそれを許してるご主人様がショタご主人様に見えてきちゃったんだ」
メ「少女メイドさんとショタご主人様ですかー?変態ですねー」
作「正直、すまんかった」

390 名前:VIPがお送りします。 [] 投稿日:2007/06/24(日) 19:50:41.54 ID:NJCDwQ4p0
男「てんき悪いな~」
メ「ぬ~、だるい~」
男「気持ちはわかるけどな・・」
メ「めんどくさいから、男掃除してくれない?」
男「いや、お前がやれ」
メ「どうしてもやらなきゃダメ?」
男「ああ、駄目だ」
メ「う~わかった。清掃業者呼んでくる」
男「お前がやれっ!」


391 名前:VIPがお送りします。 [] 投稿日:2007/06/24(日) 19:52:30.62 ID:mxZXbJYk0
ほのぼのエロか、難しいな
ちょっと知恵を絞ってくる

392 名前:VIPがお送りします。 [] 投稿日:2007/06/24(日) 19:54:53.03 ID:HJb9AY/x0
メ「ご主人様、もう暗くなっちゃいましたけどー」
男「あー、そうだな。夕食の時間だ」
メ「問題ですー。私が作るのと、ご主人様が作るのと、どちらがおいしいでしょう?」
男「お前の作る料理のほうが、俺は好きだな」
メ「予想外の答えー。手を抜くわけにいかないじゃないですかー、もう」
男(だんだん扱い方がわかってきた)

393 名前:VIPがお送りします。 [] 投稿日:2007/06/24(日) 20:07:43.94 ID:DxVxinVq0
ネタ考えるの早いなぁ ほ

394 名前:VIPがお送りします。 [] 投稿日:2007/06/24(日) 20:10:23.46 ID:HJb9AY/x0
ほのぼのじゃなくなっちゃったけど…いい?

395 名前:VIPがお送りします。 [] 投稿日:2007/06/24(日) 20:10:56.28 ID:n0I+muNJ0
YOU、投下しちゃいなよ!

396 名前:結果として、「手で抜きメイド」1/2 [sage] 投稿日:2007/06/24(日) 20:13:08.79 ID:HJb9AY/x0
メ「ご主人様ー、お背中流しますです」
男「うぉっ、い、いいよ別に。入ってくんな」
メ「もう入っちゃいましたー」
男「なんでお前も裸なんだよ。背中流すなら脱ぐ必要ないだろうが」
メ「本当は嬉しいくせにー。まぁ、どうせお風呂入りたかったのと……」
男「のと…?」
メ「ご主人様と自分を別々に洗うのがめどいのでー」
男「のでー?」
メ「こうやって洗えば、ほら、ねー?」
男「背中に胸を押し付けるんじゃない。や、やめろって」

397 名前:結果として、「手で抜きメイド」2/2 [sage] 投稿日:2007/06/24(日) 20:14:16.04 ID:HJb9AY/x0
メ「大丈夫ですー。ちゃんと、背中以外もキレイにして差し上げますからねー」
男「う、うん。わかった、わかったから、くっつくなって」
メ「今夜のお相手がめどいからここで、というのは秘密ですけどー」
男「聞こえてるし、いいから、そんなところ洗わなくて…あ…うっ…」
メ「ぬるぬるして気持ちいいんですかー?やらしいご主人様ですねー。私の手、汚しちゃダメですよー」
男「う、うるさい。ちょ、そっちはダメだって!」
メ「全部キレイにしてあげますからねー。あとでご奉仕するのにも差支えがありますしー」
男「き、今日はここで済ますんじゃ…なかっ、たの…ハァハァ」
メ「私の気分しだいですよー。あ、手しだい、かもしれませんねー」
男「うぁ…あっあっ…ん…メイド…もう、無理…」
メ「ご主人様かわいー。いいですよー。はーい、たくさん出してくださいねー」
男「んん…ぅっ…ぁ…」
メ「手抜きしようと思ったのにー。ご主人様がかわいーからがんばってしまいましたね」

398 名前:VIPがお送りします。 [] 投稿日:2007/06/24(日) 20:16:23.86 ID:elUer4+J0
>>397
幻滅した

399 名前:VIPがお送りします。 [sage] 投稿日:2007/06/24(日) 20:17:35.06 ID:HJb9AY/x0
スマソ orz

400 名前:VIPがお送りします。 [] 投稿日:2007/06/24(日) 20:19:28.35 ID:n0I+muNJ0
>>399
むしろGJじゃね?

401 名前:VIPがお送りします。 [] 投稿日:2007/06/24(日) 20:23:07.56 ID:eZjE+9TkO
>>399
まぁ良いんじゃないか?

402 名前:VIPがお送りします。 [sage] 投稿日:2007/06/24(日) 20:28:05.20 ID:HJb9AY/x0
メ「ご主人様…さむいです」
男「あ、あぁ。ごめん」
メ「どうしたんですかー?むにゃむにゃ」
男「あー、タバコ吸ってるだけだよ。エアコン切ったから、寒くないだろう?寝なさい」
メ「ちがいますよー。こう、抱っこするものがないと寝にくいでしょー」
男「…メイド、おねだりするのが上手くなったな」
メ「ご奉仕するのがめどいのでー。えへへ」
男「しょうがないなぁ、全く」

ほのぼのエロで手抜きメイド
難しすぎる。
2013.4.14(Sun)
317 名前:VIPがお送りします。 [] 投稿日:2007/06/24(日) 14:26:26.83 ID:mxZXbJYk0
メ「おはようございます。朝食でございます」
男「……この妙な機械は何だ?」
メ「全自動朝食用意機、『ブラッディマリー』でございます」
男「なんでそんな凄惨な名前なんだよ」
メ「それはご主人様の性癖にあわせまして」
男「誰がだ! で、朝食は?」
メ「はい。このスイッチを押しますと、機械が自動で卵を割りまして」
男「加熱したフライパンに卵を落とすと。その間にパンを自動で焼くのか」
メ「はい。追加モジュールによりベーコンエッグにも対応いたします」
男「これでお前は朝早く起きなくてもいいっていう魂胆だな」
メ「いえ決してそのようなことは」
男「で、毎日メニュー同じになるのか」
メ「……」
男「もちろんお前の朝食用だよな? 俺のは別にあるんだよな?」
メ「……炊飯器と連動させまして『村正』というのはどうでしょう?」
男「よし。俺は自分で作るからお前はこれからずっとマリーに作ってもらえ」
メ「私もご主人様の愛の込められた朝食が食べたいです」
男「お前とは一回本気で話し合わないといけないようだな……」

318 名前:VIPがお送りします。 [] 投稿日:2007/06/24(日) 14:31:30.27 ID:jfK/rblV0
メ「お掃除、お掃除~っと。ご主人様の留守の間に、って、
  ん? こ、これは・・・!?」

メ「大人気過ぎて入手不可能と言われる、あ、あのベストセラー本の新刊・・・」
  まさかご主人様が持っておられたとは。お金ですか?お金の力ですか?」

メ「でもいけませんね、机に大事な本を出しっぱなしでは。本棚に戻しておきましょう。
  ・・・っと、手が滑って本を落としたら、ちょうど1ページ目が開かれてしまった~♪」

     パラパラ… パラパラ…


男「ただいまー」
メ「あ、おかえりなさい。ご主人様」

男「で、お前は掃除も途中のまま、何をくつろいで本読んでる?」
メ「い、イヤですね。違いますよ、ご主人様。
  あの、その、本の虫・・・。 そう! 本の虫がわいて本を傷めていないかチェックしていたのです!」

男「そんな新しい本にか?」
メ「虫にだって新しいもの好きのミーハーがいるかもしれないじゃないですかっ!?」


男「そんなに虫探したいなら、書庫の本も全部頼むよ」
メ「ごめんなさい。読みたかっただけです(泣」


メ「でもでも、ご主人様読み終わったら、その本貸してもらえませんか?♪」
男「俺は既に読み終わっているが、掃除終わるまで絶対に貸さない」
メ「あ゛ぃ、掃除します・・・(泣」

319 名前:VIPがお送りします。 [] 投稿日:2007/06/24(日) 14:37:44.87 ID:mxZXbJYk0
メ「ご主人様の朝食は中華粥ですか」
男「一見シンプルに見えるが鶏がらスープが効いていて絶妙な味わいだ」
メ「美味しそうですね。私の朝食は相変わらずパンに目玉焼きです」
男「3回に1回失敗してできるその焦げ目の苦さが味のアクセントという訳だな」
メ「……」
男「我ながら美味い。やはり朝食は美味しく食べたいものだな」
メ「……(じゅるっ)」
男「ほら涎涎! ……そろそろやめるか?」
メ「……後でレシピ教えてもらえませんか?」
男「私のも作ってくださいとか言ったら即解雇していた所だ。いいだろう、毎朝レッスン付けてやる」
メ「手を抜くって、実は大変ですね……。うぅ。パンも焦げてる……」

320 名前:VIPがお送りします。 [sage] 投稿日:2007/06/24(日) 14:47:50.50 ID:J+/YzJz40
メ「ワックスをかけます」

男「あぁ」

メ「どぱー」

男「・・・」

メ「あとは自然乾燥待ちです」

男「ぶるぶるぶるぶる……(怒りに拳をふるわせる男)」

めぶるぶるぶるぶる……(恐怖に身をすくませるメイド)」

男「うん・・・分かってるよな?」

メ「モップとってきます」

321 名前:VIPがお送りします。 [] 投稿日:2007/06/24(日) 15:00:15.06 ID:mxZXbJYk0
メ「毎日毎日冷茶を作るのも面倒ですね」
メ「かといってペットボトルのお茶だと怒られそうだし。……そうだ!」
メ「こうやってお茶を水に付けて置けば何もしなくても勝手にお茶ができる。ふふふ」

男「ほう、今日は水出しか」
メ「え?」
男「……なんで疑問符を浮かべる」
メ「いえ何でも」
男「水にお茶付けて置けば勝手に冷茶ができる、っていう魂胆だな」
メ「!……さて、何の話でしょう?」
男「毎日毎日わざわざアイスティーオンザロックで作ってると思ったら、水出し知らなかったのか」
メ「夏ももう終わりでございますね、ご主人様」
男「まだ始まってもいないけどな。まぁ手抜きは手抜きかもしれんが、これは別に構わんぞ」
メ「よく分かりませんが、ありがとうございます」
男「あくまでもとぼける気か。……お前の作るオンザロックのアイスティ中々美味かったんだがな」
メ「……」

男「ん?水出しはやめたのか?」
メ「丁度いい濃さでお茶葉取り出すのが面倒なのでやめました」
男「へぇ」
メ「他意はありませんよ」
男「ふ~ん」

322 名前:VIPがお送りします。 [] 投稿日:2007/06/24(日) 15:02:11.49 ID:KPjS9cDt0
結局手抜きにならないから困るw
や、萌えるんだけどなw

323 名前:VIPがお送りします。 [] 投稿日:2007/06/24(日) 15:04:44.69 ID:mxZXbJYk0
>>322
メ「お茶葉を取り出すほうが面倒だっただけです。別にオンザロックを飲んで欲しかったわけでは」
男「はいはい。画面の外の人にまで弁解しなくていいから」
メ「ご主人様、そのような邪悪な笑みを浮かべられては泣く子も死んでしまいます」
男「よし、お前ちょっとこっち来い」

324 名前:VIPがお送りします。 [sage] 投稿日:2007/06/24(日) 15:10:23.42 ID:zg5LuW1i0
「なぁ、これちゃんとシーツ交換した?」
「しました」
「裏返しただけとかじゃねえだろうな?」
「ち、違わい!」
「じゃあなんでしわがあるんだ?」
「・・・交換したからです」
「は?」
「私のと交換しました」
「・・・なんで?」


325 名前:VIPがお送りします。 [] 投稿日:2007/06/24(日) 15:12:19.02 ID:w6w3fNL60
主 「ふぅ、食った食った。メイド、片付けておいてくれ。」
メ 「…」

ガシャーン!パリーン!

主 「ぬぁお!?何してんだよ!メイド!!」
メ 「いえ、水につけて洗剤で洗い、布巾で一個ずつ拭いていくという過程が面倒だったので。」
主 「だからって何で全て割っちまうんだよ!?今後の食事はどーすんだ!?」
メ 「そこはぬかりありません。食器のストックならば、ほらここに。」
主 「壁一面の食器棚に所狭しと詰まれた食器…お前、いつの間に…」
メ 「そこは企業秘密です。あ、費用はご主人の財布から出させていただきましたので。」
主 「orz」

326 名前:VIPがお送りします。 [] 投稿日:2007/06/24(日) 15:17:27.28 ID:mxZXbJYk0
メ「夕食でございます、ご主人様」
男「今日はボンゴレか。……でかい皿に二人分盛ってあるだけなんだが」
メ「こうすればお皿が1枚で済みますので」
男「フォークとスプーンがお前の分しかないんだが」
メ「二人分用意しては洗うのが面倒です」
男「どうやって食べればいいんだ?」
メ「こうします。はい、あ~ん」
男「……」
メ「どうしたんですか?顔が赤いですよ。あ~ん」
男「(もしゃもしゃ)」
メ「美味しいですか?はい、あ~ん」
男「(もしゃもしゃ)なぁ」
メ「何ですか?」
男「正直、お前も後悔してるんだろ」
メ「見ている人がいなくて良かったとは思っております」
男「今回だけにしようか」
メ「それがよろしいかと。てことで、はい、あ~ん」
男「(もしゃもしゃ)」

327 名前:VIPがお送りします。 [] 投稿日:2007/06/24(日) 15:26:01.24 ID:SplD46jQ0
メ「ご主人様!コーヒーを入れてまいりました!!」ドタッガシャーン
男「おうふッ!!」
メ「ご主人様!朝食のご用意を致しました!!」ドンッグシャーン
男「おおうッ!!」
メ「ご主人様!お風呂のご用意が出来ました!!」
男「あちちちちちちあwせdrfちゅjkl」


男「・・・メイド・・もういい。自分でやる・・・。」
メ「・・・申し訳ございません・・グスッ」

329 名前:VIPがお送りします。 [] 投稿日:2007/06/24(日) 15:30:12.81 ID:KPjS9cDt0
>>327
オゥ、アナタ、ソレ、手抜きでないデース。
ドジな冥土デース、ダメな冥土デース、ダメイドデース。
モウ一回挑戦デース。

330 名前:VIPがお送りします。 [sage] 投稿日:2007/06/24(日) 15:31:45.29 ID:PWK2fkE/0
>>326 
これは良い手抜きメイドですなGJ

332 名前:VIPがお送りします。 [] 投稿日:2007/06/24(日) 15:39:43.07 ID:mxZXbJYk0
メ「ベッドメイクは面倒ですね」
男「それを雇い主の前で堂々というお前って凄いな」
メ「お褒めに預かり光栄です」
男「褒めてねぇ」
メ「それでですね、問題はご主人様と私のベッド2つやらなければならないということです」
男「自分の方までちゃんとやってたとは驚きだな。それが普通とはいえ」
メ「今度から一緒に寝ましょう、ご主人様」
男「いいだろう。ただし、お前が寝るまで『働けるってすばらしい』と耳元で囁き続けてやるぞ」
メ「そんな……毎日毎日愛を囁かれては耳が壊死してしまいます」
男「よ~く言った。お前明日から廊下で寝ろ。そうすりゃベッドは1つで済むぞ」
メ「酷い、私の気持ちに気づいて下さらないなんて」
男「お前がどうすれば自分の仕事が楽になるかを考えてる、ってことは理解しているぞ」
メ「……分かりました。今まで通りでいいです。では私はこれで」
男「……あれ?なんか怒ってる?どうして?」

333 名前:VIPがお送りします。 [sage] 投稿日:2007/06/24(日) 15:41:23.48 ID:6+4dsoW4O
主「雨か………帰りはどうしようかな」

メ「ご主人様ー!!」

主「おま………どうしてこんな所まで」

メ「えっと……お迎えに上がりました」

主「そんな泥だらけで……しかも、傘!その一本しか持って無いだろ」

メ「………あ」

主「迎えは嬉しいんだが……もういい。傘はお前が使えよ」

メ「う……」

メ「面倒だから一緒に、てのはどうです?」

主「お前………///」

334 名前:VIPがお送りします。 [] 投稿日:2007/06/24(日) 15:49:18.07 ID:SplD46jQ0
メ「掃除めんどくさいなぁ・・・。」
男「女なんだから掃除ぐらい出来るだろ。」
メ「じゃあご主人様はちょっと家を空けてください。綺麗になった部屋を見てビックリしてもらいましょう。」
男「お、やっとやる気になったか。」




男「綺麗にとは言ったが・・・・これは一体なんだ・・・?」
メ「綺麗になりましたでしょう?」
男「部屋がすっからかん・・・。」
メ「めどいので今後の事も考えて必要最低限の物を残してあとは捨てました。これで部屋が汚くなっても掃除機だけで済みますよ。」
男「もうお前クビ・・・・。」
メ「ご主人様涙目ですよwwwww」

335 名前:VIPがお送りします。 [] 投稿日:2007/06/24(日) 16:08:53.22 ID:mxZXbJYk0
メ「暇ですねぇ」
男「そうだなぁ。夕食の支度してるはずのお前が言う台詞じゃねぇな」
メ「火から下ろした圧力鍋で煮込んでますから」
男「最近メニューがやけに偏ってると思ったらそのせいか」
メ「さて何のことでしょう。お茶淹れましたよ、飲みます?」
男「お前自分がくつろぐことには手を抜かないのな」
メ「そんな、これもご主人様のため……」
男「俺が来る前からあったと思ったが、そのティースカッシュは」
メ「はいどうぞ。炭酸水と氷取りに行くのが面倒なので普通のホットです」
男「このくそ暑いのにわざわざホットで淹れてくれるとはありがたいな」
メ「泣いてるんですか?」
男「そうだな、お前の好意に顔中から涙があふれてくる」
メ「それはよかったです。……暇ですねぇ」
男「そうだなぁ……」


336 名前:VIPがお送りします。 [sage] 投稿日:2007/06/24(日) 16:09:54.62 ID:J+/YzJz40
メイド「掃除します」
シュバっ
男「完璧だな・・・」

メ「洗濯します」
ドドドド
男「完璧すぎるな・・・」

メ「料理します」
ジャァっ
男「美味過ぎる」

男「お前・・・やればできるじゃねーか・・・」

メ「手を抜いてこんなもんですよぉ ご主人様のスペックが低いんのでは?」

男「あぁ・・・性格に問題があるのか」

メ「てへ☆ご主人様大好きぃ」

男「ヤメレっ」

337 名前:VIPがお送りします。 [] 投稿日:2007/06/24(日) 16:11:25.38 ID:KPjS9cDt0
>>336
これはちょっと新しい

338 名前:VIPがお送りします。 [] 投稿日:2007/06/24(日) 16:17:25.12 ID:vO0IXhxJO
うちに居るメイドが
まさにタイトルどおり・・・

339 名前:VIPがお送りします。 [sage] 投稿日:2007/06/24(日) 16:18:43.93 ID:J+/YzJz40
>>338
テメェっ 年収いくらだっ

340 名前:VIPがお送りします。 [] 投稿日:2007/06/24(日) 16:19:18.32 ID:0DBxBUh90
>>338
!!!
メイドいるってどんだけブルジョワージなんだよ!

341 名前:VIPがお送りします。 [] 投稿日:2007/06/24(日) 16:21:38.64 ID:mYaue3rn0
ちょっとまて
タイトル通りってことはもしかしたら手「抜き」のほうかもしれんぞ

342 名前:VIPがお送りします。 [] 投稿日:2007/06/24(日) 16:26:13.69 ID:mxZXbJYk0
メ「庭の落ち葉集め面倒でしょうがないんですが」
男「だから、そういうことは俺のいないところで呟け」
メ「特にあの木、葉っぱの数が半端じゃないんですよ」
男「あー、あれな」
メ「あれ、いっそ切ってはダメですか?日当たりも良くなりそうですし」
男「あれ、俺の誕生日に親父が植えたやつなんだ」
メ「え……、あ……」
男「あ? あぁ、気にするな。確かに邪魔だしな。そういうの俺気にしないし。切るなら切っていいぞ」
メ「……」

男「ん? なんだ、まだ切ってないのか。切れば落ち葉集めなんぞしなくてもいいだろう」
メ「切るのも面倒です。それに私は落ち葉焚きで作る焼き芋が食べたいんです」
男「それで早速やってるのか」
メ「2本あります。ご主人様もどうですか?」
男「じゃもらおうか」
メ「熱いですから軍手で持って下さい」
男「……木がまだ残ってて、正直安心したよ」
メ「……」
男「ありがとな」
メ「……芋の事ですか? ついでです」
男「そうか」

344 名前:VIPがお送りします。 [sage] 投稿日:2007/06/24(日) 16:33:11.43 ID:vO0IXhxJO
>>342
こんなメイドさんいたら
是非雇いたいんだがwww

345 名前:VIPがお送りします。 [sage] 投稿日:2007/06/24(日) 16:34:43.79 ID:6+4dsoW4O
>>342
手抜きのフリして実は………ってのは良いよな。

きっと傘だってワザと忘れたんだぜ。

346 名前:VIPがお送りします。 [] 投稿日:2007/06/24(日) 16:41:28.81 ID:mxZXbJYk0
メ「そろそろストーブ出しましょうか」
男「そうだな、寒くなったしな」

男「で、なんでリビングの1台しか出さないんだ?」
メ「ご主人様もリビングで過ごされれば、寝室には要らないですから」
男「給油が面倒なんだろ」
メ「温暖化防止のためのささやかなお手伝いです」
男「まぁいいか。どうせコタツはこれ1個しかないから冬は結局ここにしかいないし」

メ「あ、この歌なんか良いですね」
男「俺CD持ってるぞ」
メ「後で貸してください」
男「部屋にあるから勝手に持ってけ。あ、みかん取ってくれ」
メ「はい。あ、もう残り1個ですよ」
男「もらった奴がまだあるだろ」
メ「じゃぁ阿弥陀くじで負けた人が取りに行きましょうか」
男「メイドのお前以外取りにいくべき人間はこの屋敷にはいない」
メ「地下室寒いじゃないですか……。ちょっと行ってきます」
男「あんまり持ってこなくて良いぞ」

男「こういうまったりした過ごし方もなかなか良いものだな」

347 名前:VIPがお送りします。 [] 投稿日:2007/06/24(日) 16:44:07.73 ID:mxZXbJYk0
>>346
前半がちょっと矛盾してるから訂正

メ「そろそろストーブ出しましょうか」
男「そうだな、寒くなったしな」

男「で、なんでリビングの1台しか出さないんだ?」
メ「ご主人様もリビングで過ごされれば、寝室には要らないですから」
男「給油が面倒なんだろ」
メ「温暖化防止のためのささやかなお手伝いです」
男「まぁいいか。どうせコタツはこれ1個しかないし、そうするか」


348 名前:VIPがお送りします。 [] 投稿日:2007/06/24(日) 16:44:20.77 ID:HJb9AY/x0
メ「ご主人様、もう朝ですよー。遅刻しますよー。…まぁ私には関係ないか」
男「いや、そこは無理やり起こしてください」
メ「ちなみに今日は日曜日なので起きなくてもいいんですよー」
男「じゃあ起こすなよ」
メ「今日はお買い物の日ですよー。まぁ、私はふりかけごはんで十分なんですけどねー」
男「俺の食生活に支障が出るようなので仕方なく付き合ってやる」
メ「あー、あと見たい映画があるんですよー。でもだるいからDVD化まで待ちますー?」
男「わかったわかった…」

349 名前:VIPがお送りします。 [] 投稿日:2007/06/24(日) 16:46:10.80 ID:ACBndhqh0
意味不メイドを思い出したぜwww

350 名前:VIPがお送りします。 [] 投稿日:2007/06/24(日) 16:48:45.27 ID:HJb9AY/x0
男「さてと…で、朝食は?」
メ「今日は卵焼きですよー」
男「これは卵焼きじゃなくてスクランブルエッグと言う。もしくは炒り卵だ」
メ「卵が焼けてるから卵焼きですよー」
男「ちなみに卵焼きオンリーなのか?お味噌汁とか焼き鮭とかなんか、そんなの」
メ「というより、朝はやっぱりパンとコーヒーですよねー、ご主人様。もぐもぐ」
男「俺は和食派。つーか知ってるだろ、お前。メイドなんだから」
メ「朝からお米は食べられないですよー。コーヒーと合わないじゃないですかー」
男「コーヒーに合わせようとするなよ。まあいいよ。スクランブルエッグとパンで」
メ「私の食パンとらないでくださいよー。ご主人様用のは別にありますからー」
男「なんであんぱんなんだよ。もういいよ」
メ「ミルクと合いますよー、あんぱん」
男「わかったわかった…」

351 名前:VIPがお送りします。 [] 投稿日:2007/06/24(日) 16:59:21.14 ID:HJb9AY/x0
メ「ご主人様、梅雨ですねー。ジメジメして嫌ですねー」
男「部屋干しでもいいから。洗濯物ためないでくれ」
メ「乾燥機付き洗濯機とかあると便利ですよねー」
男「…何が言いたい」
メ「今月はボーナス月ですよねー」
男「お前がそこまで言うなら仕方ない。お前に渡す予定だったボーナスで一括払いにしてやる」
メ「メイドの賞与を使い込む気ですかー?回覧板まわすのやめよーっと」
男「ちっちゃい反抗するな。はぁ…PC買い換えようと思ってたのに…」
メ「お金に細かい男性は嫌われますよー」
男「お前がいる時点で女は諦めてるよ」
メ「私に期待しないでくださいよー、もうご主人様ったら」
男「いいから。期待してないから、手をつないだまま振り回すの止めろ」

352 名前:VIPがお送りします。 [] 投稿日:2007/06/24(日) 17:03:49.15 ID:mxZXbJYk0
メ「ご主人様、たまには庶民の味も体験してみませんか?」
男「何が言いたい」
メ「出前など取ってみてはどうかと」
男「……」
メ「あ、いや、別に手抜きというわけでは。お気に召さないのであればこれから……」
男「ちょっとおでこ出せ。……熱があるじゃねぇか」
メ「いや、これはご主人様の素敵なご尊顔を見たせいで」
男「ごまかすんじゃない。本当は具合が悪くて作れないんだろ」
メ「……」
男「そういう時は手抜きのフリするんじゃなくて、ちゃんと話せ。
  倒れられたら俺が困る」
メ「すみません……。夕食は……」
男「俺が二人分作るから、お前は部屋で寝てろ。ほれ、部屋まで抱えてってやる」
メ「ご主人様……」
男「何だ」
メ「中華粥が食べたいです」
男「……食べたらすぐ寝るんだぞ」

353 名前:VIPがお送りします。 [] 投稿日:2007/06/24(日) 17:05:28.06 ID:DxVxinVq0
メ「ご主人様、梅雨です 食中毒の季節です」
男「…それはご飯を作らない言い訳の前振りか?」
メ「いいえ、ちゃんと用意してありますよ」

ゴトッ ゴトッ

男「ポーク缶、乾パン、フリーズドライ野菜スープの固形…理屈的には食中毒にならないな…」
メ「納得なさったようですし、いただきましょう」
男「・・・いや、せめて固形は戻そうぜ…もういい、お湯沸かしてくる」


メ「ご、ごほっ、ご主人様、み・・水を  喉に、詰まっ…ごほっ」
男「飲み物無しでフリーズドライは無理だよなやっぱ…ほら俺のスープちょっとやるよ」
メ「うぅ…」

354 名前:VIPがお送りします。 [] 投稿日:2007/06/24(日) 17:10:23.96 ID:HJb9AY/x0
メ「ご主人様、ほらほら虹ですよー。キレイですねー」
男「ん、あぁ、そうだな」
メ「もぅ、ご主人様。何をそんなに考え込んでるんですかー?」
男「お前の給料。大体、俺はメイドが雇えるほど金持ちじゃないんだし」
メ「男の人は大変ですねー。あ、ネットショッピングの引き落としがあるのでちゃんと振り込んでくださいよー?」
男(なんでこんな手抜きメイドに給料払ってるんだ、俺…)
メ「ご主人様、もしかしてお暇を出そうとか考えてませんかー?いいんですよー、べつにー」
男「や、そ、そんなこと、ない」
メ「それならいいんですけど。あ、今日の夕食は冷奴ですよー。大丈夫、生姜と鰹節はご用意しますので!」
男「いや、たかが冷奴にそんなに張り切られても…(やっぱクビにしてやろうかなコイツ)」

355 名前:VIPがお送りします。 [sage] 投稿日:2007/06/24(日) 17:12:37.91 ID:PWK2fkE/0
>>352 
良い話ダナ

356 名前:VIPがお送りします。 [] 投稿日:2007/06/24(日) 17:20:51.86 ID:HJb9AY/x0
メ「むにゃむにゃ…ご主人様、明日はホームランですよー! はっ、夢でしたー」
男「うーん…夜中に大声出すな…ん、なんだよ、そんなに見つめるな。なに?」
メ「深夜に目が覚めちゃうとお腹が空いたりしませんかー」
男「腹減ったならキッチンへ行け。俺は寝る」
メ「中華まんたべたい」
男「コンビニ行け」
メ「深夜までメイドをコキ使うって噂がたっちゃうとご主人様に悪いですよー」
男「俺に行って来い、ということか」
メ「ちがいますよー。一緒に行きましょうよー」
男「歩いて5分が嫌だから車を出せ、ということだな」
メ「今夜はイジワルですねー。まぁ、さっきまでもっとイジワルだったなんて、コンビニの店員さんにはとても言えませんよー」
男(メイドって怖いな…)

357 名前:VIPがお送りします。 [] 投稿日:2007/06/24(日) 17:30:46.56 ID:HJb9AY/x0
メ「ご主人様、カッター知りませんかー?」
男「何に使うんだそんなもん」
メ「ダンボールが開かなくてー」
男「あー、俺が開けてやるよ。どれ?」
メ「いいですー!ちょっ、ダメですってばー!」
男「お前、またアマゾンで本か。えーと…『楽する家事マニュアル』『THE手抜きハウスキーピング』…没収」
メ「メイドの少ない娯楽を取り上げるなんて鬼ー」
男「これ以上手を抜かれたら生活に支障が出る」
メ「わかってないですねー。メイドとしてクビにならない程度にギリギリまで手を抜いてるだけですから心配無用ですよー」
男「余計タチが悪いわ」


2013.4.13(Sat)
265 名前:VIPがお送りします。 [] 投稿日:2007/06/24(日) 11:26:57.44 ID:r/X7QrNo0
主人「お前、マジメに仕事しねえと本気でクビにするぞ」
メイド「というかご主人様にとってはそれが一番良いと思うんですが、まぁ私が路頭に迷うことになりますけど」
主人「だったらマジメに働けよ」
メイド「働いてるじゃないですか、今日だってちゃんとご飯は注文しましたし」
主人「お前が作れよ」
メイド「それはいやですね、面倒ですし」
主人「てめえ・・・金貰っててそれか・・・」

266 名前:VIPがお送りします。 [] 投稿日:2007/06/24(日) 11:27:50.24 ID:n0I+muNJ0
主「おい、そろそろ起きろ。」
冥「ふぇー。」
主「12時だぞ。さすがに起きろ。」
冥「ふぁーい。」
主「って、お前、メイド服のまま寝たのか・・・。」
冥「違います。普段からネグリジェでお仕えしているのです。・・・はっ。」
主「・・・。」
冥「ささ、朝ごはん朝ごはん・・・。」

267 名前:VIPがお送りします。 [] 投稿日:2007/06/24(日) 11:29:05.20 ID:gadk5ZreO
冥土「御主人。」
主人「様、を付ける気はないんだな。構わないけど。」
冥「私のこと、好きですか?」
主「まぁ、どちらかと言えば。」
冥「結婚したい?」
主「……どうだろう。」
冥「掃除するようになったら?」
主「……う~ん。」
冥「料理するようになったら?」
主「……う~ん。」
冥「……よ、夜のお相手をするようになったら…?」
主「それは別にいらない。」
冥「そんな……私の、私のどこがいけないって言うんですかっ!!」
主「ぼくの預金通帳みた直後に迫られて、良いも悪いもないだろうが。」

冥「……テヘッ!」

268 名前:VIPがお送りします。 [] 投稿日:2007/06/24(日) 11:30:00.42 ID:4Nl3kiSA0
メ「私はそのような雑務を行うために雇われているわけではありませんので」
男「じゃあ何の為だよ」
メ「自宅警備ですかね」
男「ニートだろ・・・」

269 名前:VIPがお送りします。 [] 投稿日:2007/06/24(日) 11:30:47.92 ID:NJCDwQ4p0
メ「・・・・・一人にさせてくれ」
主「なんかお前が主人みたいだな」

270 名前:VIPがお送りします。 [] 投稿日:2007/06/24(日) 11:31:17.88 ID:r/X7QrNo0
メイド「さて、今日は料理をしてみようと思うのですが」
主人「・・・どうした、何かあったのか」
メイド「心外ですね、酷いです、もう泣きそうです、っていうか泣きます、うえーん」
主人「棒読みでうえーんとか言うのはきもちわるいからやめてくれ」

271 名前:VIPがお送りします。 [] 投稿日:2007/06/24(日) 11:32:55.07 ID:NJCDwQ4p0
メ「ぶえっくしょんォラァ!」

274 名前:つくも ◆99/tzfnSzY [] 投稿日:2007/06/24(日) 11:37:58.03 ID:MPqERJTd0
メイド2「ご主人様」
主人「あれ、だれ?」
メイド1「お給金で雇いました」
主人「・・・」

275 名前:VIPがお送りします。 [sage] 投稿日:2007/06/24(日) 11:39:56.15 ID:DqJlVFS9O
……ぶっちゃけさあ………







メドイさんじゃね?

276 名前:VIPがお送りします。 [] 投稿日:2007/06/24(日) 11:41:23.53 ID:40L30b9HO
>>275
ヒント:黙れとしあき としあき黙れ

277 名前:VIPがお送りします。 [] 投稿日:2007/06/24(日) 11:42:09.85 ID:gadk5ZreO
冥土「問おう、貴方が私のマスターか。」
主人「ああそうだよ、君を毎朝起こして、着替えさせてあげて、食事作ってあげて、お風呂入れてあげて、寝かしつけてあげて御給料をあげているぼくがキミの主人だよ。朝一の言葉に罵声を浴びせられるとは思わなかったよ。」
冥「ふつつか者ですが、これからも末永く…」
主「だから結婚してないよ。する気も大分削げたよ。」
冥「そんなっ! 御主人が私に永遠の愛を誓ってくれた、この結婚指輪はなんだと言うのですか!」
主「それぼくが捨ててって頼んだペットボトルのタブじゃん! 捨てろよ!!」
冥「…身体は自由にできても、心の自由までは奪えないネ!」
主「わけわかんねーよ! 心身共に自由を満喫してるじゃん、キミ!!」

冥「テヘッ!」

278 名前:VIPがお送りします。 [sage] 投稿日:2007/06/24(日) 11:43:53.64 ID:J+/YzJz40
男「この部屋汚いな・・・片付けといてくれ」

メ「お任せあれい 稗田阿礼」

・・・・・・

メ「片付きました 完膚なきまでに」

男「確かに綺麗になってるが・・・」

メ「私の優秀さに恐れおののきなさい」

男「あそこの臨界点超えてミシミシいってる押入れは何だ?」

メ「ナルニア国とつながったのでは?」

279 名前:VIPがお送りします。 [] 投稿日:2007/06/24(日) 11:45:00.01 ID:DBn1aBj5O
冥「今日からよろしく・・・キャッ!?ご、ご主人様、なんて格好を・・・」
主「はあはあ・・・手で抜いてくれるんだろ。さぁ!」
冥「そ、そういう意味の『手抜き』ではありません!」

280 名前:VIPがお送りします。 [] 投稿日:2007/06/24(日) 11:45:54.28 ID:vvUqAcbt0
>>279
俺もそう思ったんだけど悲しくなったから書き込まなかった

281 名前:VIPがお送りします。 [] 投稿日:2007/06/24(日) 11:51:27.85 ID:LBeVq/Xi0
ご主人様ぁ、地下倉庫からロマネ・コンティをお持ちしました~。
只今お注ぎ致しま~す♪

……どーしましたかぁ、ご主人様ぁ?
美味しくない?馬ぁ鹿言っちゃいけませんよ~。ヒック
とってもとっても美味しかったですよ~?
あ、無くなっちゃったから赤ワインつめといたんでしたアハハハハ!!ヒック

アハハハハハハ、ご主人様のお顔おもしろぉい、アハハハハハハハハハハハハッ!!ヒック
アハハハハハハハハハハアハハハハハハハハハハアハハハハハハハハハアハッ―――!?


……ご主人様、腹筋吊っちゃいましたぁ……ヒック

283 名前:VIPがお送りします。 [] 投稿日:2007/06/24(日) 11:53:54.80 ID:YodOXXXwO
メイドさんが手で抜いてくれると期待したのは俺だけでいい

284 名前:VIPがお送りします。 [] 投稿日:2007/06/24(日) 11:56:13.57 ID:NJCDwQ4p0
>>283
なんか凄いIDだな

285 名前:VIPがお送りします。 [] 投稿日:2007/06/24(日) 12:00:58.27 ID:n0I+muNJ0
冥「というわけで脱いで下さい。ご主人様。」
主「唐突だな・・・。」
冥「では失礼して。」

主「う・・・そろそろだ・・・。」
冥「さて、では私の番ですね。」
主「なっ?!」
冥「リードするのは殿方の役目では?」
主「・・・。」

カッとなってやった。反省している。

286 名前:VIPがお送りします。 [] 投稿日:2007/06/24(日) 12:08:12.94 ID:w6w3fNL60
冥 「ご主人様」
主 「ん?なんだ?」
冥 「こんな私を…いつもぐぅたらな私を…雇っていただき、ありがとうございます…」
主 「どうしたんだ?妙に顔が赤いぞ?」
冥 「はい…今日は、そのお礼として…その…夜のお仕事も…頑張ろうかと…思いまして…」
主 「うはwwwwwマジカwwwww」
冥 「…「手抜き」は…両方兼ね備えてますので…」
主 「それなら話は早い!早速ヤッてもらおうか!」

冥 「それでは、横になってください」
主 「wktk」
冥 「それではいかさせて頂きます!スイッチON!」
ウィーン ウィーン
主 「…おい」
冥 「はい?」
主 「なんだ、これは…?」
冥 「ええ、先日ネット通販で購入しました、「メンズソム」というマシーンでございますけど?」

(参考資料 ttp://daimaoh.kir.jp/ho/menssom.htm)

主 「orz 手抜きメイドに期待した俺が愚かだった…」
冥 「ああ、ちゃんと分割で購入いたしましたから、日々の生活費を心配しなくても大丈夫ですよ☆」

287 名前:VIPがお送りします。 [] 投稿日:2007/06/24(日) 12:13:12.33 ID:LBeVq/Xi0
主「メイド~、何か長い物持ってないか?」
メ「それでしたら、コチラに」ゴトリ

主「……義手だったのか?」
メ「えぇ、これがほんとの手抜」
主「いいから、それ以上言わなくていいから」

288 名前:VIPがお送りします。 [] 投稿日:2007/06/24(日) 12:15:44.79 ID:XqCt60ZXO
冥「私のリロードはレボリューションよ!」

主「ハンガー回すなよ」

冥「あ」


ピュー
ガシャン

289 名前:VIPがお送りします。 [] 投稿日:2007/06/24(日) 12:20:00.19 ID:LBeVq/Xi0
メ「毎日欠かさず藁抜き300本」
主「それは抜き手だ」
メ「故郷に帰らせて頂きます」

290 名前:VIPがお送りします。 [] 投稿日:2007/06/24(日) 12:20:27.38 ID:eRVCBrf1O
今北コンツェルン

てか手で抜いてくれるメイドじゃないんだな…

291 名前:VIPがお送りします。 [] 投稿日:2007/06/24(日) 12:24:27.39 ID:DBn1aBj5O
冥「『手抜きメイド』の誇りにかけて、口で抜いたりはいたしませんわ!」
主「・・・」

292 名前:VIPがお送りします。 [] 投稿日:2007/06/24(日) 12:24:36.53 ID:59OErbIE0
主 「いつもの頼む」
冥 「はい。」
シコシコシコシコシコシコシコシコシコシコ
シコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコ
シコシコシコシコシコシコシコドピュ
主 「満足だ下がってよいぞ」
冥 「はい。」

293 名前:VIPがお送りします。 [sage] 投稿日:2007/06/24(日) 12:25:54.53 ID:J+/YzJz40
メ「夕食出来ましたよ」

男「んむ・・・いただきます」

メ「・・・・」

男「味噌汁の味が・・・しない・・・」

メ「出汁とってませんから」

男「米がめちゃくちゃやわらかいんだが」

メ「水の量は量ってません」

男「この野菜炒めめさめさしょっぱい」

メ「塩は目分量です」

男「総合評価D-」

メ「料理は苦手なんです」

男「そういう問題じゃないだろう」

294 名前:VIPがお送りします。 [] 投稿日:2007/06/24(日) 12:30:01.42 ID:NJCDwQ4p0
メ「お米洗剤で洗っておきました」
男「帰れ」

295 名前:VIPがお送りします。 [] 投稿日:2007/06/24(日) 12:33:08.78 ID:NnU4renw0
「毛抜きメイド」に見えた

296 名前:VIPがお送りします。 [] 投稿日:2007/06/24(日) 12:35:13.69 ID:DBn1aBj5O
ガシャーン!
主「な、なんだ?」
冥「なんでもありませんわ、ご主人様。落とし蓋って書いてありましたので。」
主「・・・床に蓋を落として何がしたい」

297 名前:VIPがお送りします。 [] 投稿日:2007/06/24(日) 12:35:55.34 ID:gadk5ZreO
不法侵入者「……ククク、奴さえ死ねば我が社の利益は測り知れない…。」

冥土「待ちなさい、不貞の輩。」
不「!!」
冥「こんな真夜中に、御主人の車になにをしているのです。」
不「(こいつ、話しに聞く無気力メイドだな…)い、いやぁ、あんまりに格好良かったから、見とれちゃって。」
冥「……ふぅん…。」
不「(さっさとズラかるか)じゃ、じゃあ俺はこれで…」
冥「待ちなさいと言っただろこのボケ。」
不「!?」
冥「確かに、私は手抜きメイドとして御近所の皆さんからも評判です。けれど。」
不「…?」

冥「私の大事な御主人様に危害を加えるヤツに、手を抜くはずねぇだろうが。」

主「おはよう…ってどうしたんだその傷?」
冥「お腹が空き過ぎて転びました。さぁ早く朝食の用意を。」
主「はいはい、すぐにするよ。」

299 名前:VIPがお送りします。 [] 投稿日:2007/06/24(日) 12:38:48.17 ID:g2tiTaDgO
>>297
素晴らしい

300 名前:VIPがお送りします。 [] 投稿日:2007/06/24(日) 12:39:55.47 ID:XxJboD7/0
>>297
良い...

301 名前:VIPがお送りします。 [sage] 投稿日:2007/06/24(日) 12:43:35.20 ID:sv6l37JaO
男「おい」
メ「何でしょう?」
男「お前はもうクビだ」


メ「…………お世話になりました御主人様。」



男「クビとは言ったが出ていけとは一言も言ってないんだが。あと、その御主人様って呼び方止めてくれないか」



メ「…!!!」

302 名前:VIPがお送りします。 [] 投稿日:2007/06/24(日) 12:44:53.54 ID:DBn1aBj5O
>>295

冥「(プチ)あ、痛ぁ~い」
主「・・・」
冥「(プチ)らめぇ、ご主人さまぁ。(プチ)見ちゃ・・・いやですぅ」
主「・・・」
冥「(プチ)あぁん、濡れてきちゃった」

主「・・・そりゃ鼻毛抜いたら涙も出るわな」

303 名前:VIPがお送りします。 [] 投稿日:2007/06/24(日) 12:46:34.86 ID:P3ykY/dkO
メ「おは、おはよーございますー、ごしゅじんさまー」
主「眠そうだな」
メ「じっ、実は昨日徹夜でご主人様の部屋のそうじを……」
主「(全然気付かなかったな)なんで徹夜なんかしたんだ?」
メ「すみません、普段ご主人様が仕事の時はさぼってまして……」
主「……まあ正直に言ったことは許そう。だが何故嬉しそうな顔をしている?」
メ「それはその……ご主人様の寝顔が見れて……。意外とかわいい顔して寝るんですね///」
主「///」







主「朝飯はまだかァーッ!!!」

304 名前:VIPがお送りします。 [] 投稿日:2007/06/24(日) 12:52:11.59 ID:tKqb+vYiO
主「お、珍しく部屋が掃除してある。・・・そして不自然に俺の机に置かれた謎のエロ本・・・。」

メ「・・・フフフ、ご主人様も男なんですね」

主「・・・何処から拾ってきた?」

メ「し、失礼なッ!私のです!!」


305 名前:VIPがお送りします。 [] 投稿日:2007/06/24(日) 12:57:38.30 ID:gadk5ZreO
 コンコン
冥土「御主人、御仕事中申しわけありません。」
主人「ん、なに。」
冥「御見合いの写真が届けられたので、御持ちしました。」
主「……悪いけど、電話で断っておいてくれないかな。」
冥「30名全員に、私がですか?」
主「うん。」
冥「……わかりましたコンチクショウ。」

主「さっきはゴメンね。…それで、断っておいてくれたのかな。」
冥「はい。たるかったですけど。」
主「そっか、ありがとう。なんて断ったの?」
冥「御主人には私が永久就職してんだからさっさと諦めて下さい、と。」
主「………。」
冥「だっていちいち受け答えするの面倒臭かったんですもの。」

冥「テヘッ!」

307 名前:VIPがお送りします。 [] 投稿日:2007/06/24(日) 13:17:04.92 ID:gadk5ZreO
冥土「欲求不満です。」
主人「なんだ急に。」
冥「食欲、睡眠欲、岩盤浴が満たされていません。」
主「夕食まではまだ時間あるから我慢しなさい。眠いのは夜遅くまで起きてるからで、最後のはなに。」
冥「チマタで噂のダイエット健康法です。」
主「じゃなくて。何故岩盤浴。」
冥「最近二の腕が気になってきたのと、美容の為です。」
主「何ですか、君一人の満足の為に岩盤浴室を造れと?」
冥「…お肌スベスベになったスレンダーなメイドはいりませんか?」
主「いりません。」
冥「……そうですか。」
主「いまも充分綺麗なんだから、下手にお金かける必要ないと思うよ。」

冥「(……テヘッ。)」

308 名前:VIPがお送りします。 [sage] 投稿日:2007/06/24(日) 13:17:54.62 ID:HclBzZzs0
冥土「ご主人様、夕飯のご用意ができました」
主人「おー今日はいつもと違って豪勢だな」
冥土「はい、今日はなんといっても私の誕生日ですから」
主人「そうだと思ったよ」

310 名前:VIPがお送りします。 [] 投稿日:2007/06/24(日) 13:40:02.67 ID:KPjS9cDt0
男「もっと真面目に働きなさい」
メ「あーい、とぅいまt(ごっすん)あ゛いったぁ!」
男「まったくもう……それじゃあ出かけてくるからね」
メ「あーい、しっぽりキメてきt(ごっすん)あ゛いったぁ!」
男「いってきます」

男「俺の愛は重すぎる、だってさ……」
メ「はぁ、旦那はド真面目ですからね。そこが合わなかったんでしょ」
男「様をつけろよダメイド野郎……はぁ……」
メ「ツッコみに力が入ってないなんて、よっぽどですね旦那様」
男「さすがにね、これは……」
メ「ほらほら、私を見習って。少しくらいは手抜きした方が好かれるんですよ」
男「少しくらい、っていうのが難しいんだ……あと君の少しは少しじゃない」
メ「あはは、ちょっと調子戻ってきたじゃないですかw」
男「……そうだね。それにしても、使用人相手に何語ってんだろ……」
メ「はいはいよしよしw」
男「ちくしょう……不覚にも慰められてるよ」
メ「フヒヒwwwwwwww」

311 名前:VIPがお送りします。 [] 投稿日:2007/06/24(日) 13:56:56.01 ID:mxZXbJYk0
メ「ご主人様、朝食でございます」
男「カレーか。……具が無いのは何でだ?」
メ「スープカリーなるものをご用意しました」
男「いや、それにしても具がないのはおかしいだろ」

メ「ご主人様、昼食でございます」
男「今朝のカレーの残りか」
メ「はい。まだたくさんございますので」

メ「夕食でございます」
男「……なぁ、あとどれくらいあるんだ?」
メ「……頑張ってください」

一週間後
メ「……カレーでございます」
男「……なぁ」
メ「はい」
男「お前今すげぇ後悔してるだろ」
メ「(コクッ)」
男「業務用ルーお湯で溶かせば食事の用意しなくていいとか思ったんだろ」
メ「(コク)」
男「でも自分も毎日食べることになるって考えてなかったんだろ」
メ「(´;ω;`)」
男「泣くなよ……ちょっとカレーピラフにしてくるから。お前のも貸せ」
メ「(*´∀`)」


顔文字に逃げる俺ってかっこ悪いな
保守してた人サンクス!

312 名前:VIPがお送りします。 [] 投稿日:2007/06/24(日) 14:02:33.02 ID:n0I+muNJ0
あんたの書く手抜きメイドは萌えるから好きなんだぜ。www

313 名前:VIPがお送りします。 [] 投稿日:2007/06/24(日) 14:09:56.48 ID:FRxg+TsLO
そうなんだぜ
GJなんだぜwww

314 名前:VIPがお送りします。 [] 投稿日:2007/06/24(日) 14:11:48.74 ID:wG1F0KuHO
意味不メイドを思い出す

315 名前:VIPがお送りします。 [] 投稿日:2007/06/24(日) 14:12:31.14 ID:mxZXbJYk0
仕事はしつつ手を抜いてしかも萌えってのは結構頭使うんだぜ

何かネタはないものかのう


2013.4.12(Fri)
197 名前:VIPがお送りします。 [] 投稿日:2007/06/24(日) 01:12:22.76 ID:nR92RqEz0
気付く人がいて良かったw

またお題もらえますか? お題あると書き易いので
手抜きメイドであることは基本ですので、
いわゆるSSに盛り込むネタのようなものをお願いします
単語で大丈夫ですので

198 名前:VIPがお送りします。 [] 投稿日:2007/06/24(日) 01:15:21.54 ID:mxZXbJYk0
メ「おなか空きましたね」
男「そうだな」
メ「もう動くのも面倒なくらい空腹です」
男「そうだな」
メ「ご主人様の与えたこの試練、見事耐えて見せます」
男「どう考えてもお前が招いた惨事だけどな」
メ「……炊飯器のスイッチは要改善ですね。推し忘れやすい構造になっています」
男「要改善はお前の勤務態度だ。昼寝は良いがやることやってから寝ろ」
メ「何か食べたいよぅ……おなか空いたよぅ……」
男「あーもー、あと30分で炊けるから。ほれ、飴でも舐めてろ」
メ「すん」
男「泣きながら返事するな。我慢できそうか?」
メ「(コクッ)」
男「(落ち着け俺、こいつはただの使用人だ……素の反応が可愛いとか考えるな俺……)」


199 名前:VIPがお送りします。 [sage] 投稿日:2007/06/24(日) 01:15:21.53 ID:J+/YzJz40
男「絵でも書いてみるか」

メ「いいですよ」

かきかき
男「でけたー」

メ「私もできました」

男「みしてみれ」

メ「どうぞ」

男「スプーだぁ」

200 名前:VIPがお送りします。 [sage] 投稿日:2007/06/24(日) 01:18:42.09 ID:FpuBvc9T0
主「すまない、庭の花壇に水をやっておいてくれ」
メ「かしこまりました」


主「あのさあ……」
メ「どうかなさいましたか?」


主「普通さ、ジョウロとか使うじゃん……」
メ「ホースでも大丈夫かと思いまして」

主「せめてさ、先端つぶして、こう、ね?」
メ「はあ」(じゃばじゃば)
主「ほら、直で水まいてるからさ、土がさ、えぐれてるからさ」
メ「はあ」(じゃばじゃば)

主「ちょっと貸して」
メ「どうぞ」

主「──で、こうやってさ、雨みたく上から……」(しゃわわわわ)
メ「なるほどですねー」

主(なんでこんな子雇っちゃったかなあ……)
メ「何か悲しい事でもありましたか? 私に力になれる事があれば、
  いつでも仰ってくださいね」

主「うん……」

202 名前:VIPがお送りします。 [] 投稿日:2007/06/24(日) 01:25:24.60 ID:mxZXbJYk0
>>197
つ【ティッシュ】
つ【小銭】

203 名前:VIPがお送りします。 [] 投稿日:2007/06/24(日) 01:28:02.71 ID:HclBzZzs0
冥土「ご主人様お腹が空きました」
主人「さっき食べたでしょ」
冥土「……」
主人「そんな顔してもだめ」

204 名前:VIPがお送りします。 [sage] 投稿日:2007/06/24(日) 01:30:02.32 ID:FpuBvc9T0
主「今日は来客があるから、廊下の雑巾がけを頼む」
メ「かしこまりました」


主「ちょっと、ちょっと」
メ「どうかなさいましたか?」

主「何してるのかな、それは」
メ「ええ、スリッパに雑巾を付けて、こう……」(すいーっ)

主「うん、うん、合理的とは思うけどね、ちょっとそれはどうかと思うなー?」
メ「腰に負担もかかりませんし、他の仕事をすませる時間が増えると思いまして」

主「うん、そうなんだけどね。こう……ね? 見た目的に、ね?」
メ「見た目的に……そうですね。申し訳ありませんでした」
主「うん、また後から見に来るから。よろしくね」(ほっ)

(三十分後)
主「あのね、そういう意味じゃないんだよね」
メ「え、そうなんですか」(すいーっ)
主「ていうかそのスピードスケート用の服どっから持ってきたの」
メ「これは私物です」
主「あ、そうなんだ……本格的にやってたんだ。ふーん……」

205 名前:VIPがお送りします。 [] 投稿日:2007/06/24(日) 01:36:08.76 ID:mxZXbJYk0
メ「zzz……」
男「お~い、こんな所に寝てると風邪引くぞ」
メ「むぅ……zzz……」
男「起 き ろ !自分の布団で寝ろ!」
メ「連れてって下さい……」
男「馬鹿言ってないで早く……」
メ「ご主人様」
男「立て……って何だ?改まって」
メ「明日も……こうしていられるといいですね」
男そうだな……ほれ、背中にしっかりつかまれ」
メ「ツンデレの実演講習ですか?」
男「ほう。外は雨だが放り出されたいか」
メ「嘘ですごめんなさい濡れるの嫌です放り出さないで」

次来るまでにスレ残ってるといいなという内容で書いてみた
ということで寝る
お題出しっぱなしですまん

206 名前:VIPがお送りします。 [] 投稿日:2007/06/24(日) 01:41:39.77 ID:nR92RqEz0
【ティッシュ】
男「なぁ、リビングのティッシュ切れてたぞ?」
メ「あ、すみません。換えておきますね♪」

男「おい、俺の部屋のティッシュも切れたんだが」
メ「まぁ、ご主人様ったら、とんだエロスですね(赤面」
男「お前がどう思おうと勝手だが、バカ言う暇あったら新しいの持ってきて」

男「あのさ、リビングのティッシュが見当たらないんだが?」
メ「あぁ、それなら、ご主人様の部屋に持っ・・・、あっ!」
男「ほほぅ? お前、もしかして新しいティッシュ出さずに、別の部屋から動かしてただけだな?」
メ「あ、あのその、買いに行くのが面倒で・・・。えへへ♪」
男「バカメイドっ! 今すぐ新しいの買ってこい!」

男「と、言いたい所だが、まぁ今日は許す。もう夜も遅いしな」
メ「あぁ、まるで天使のようです、ご主人様」
男「当座は別の部屋から持ってくれば良いってのは、確かに一理ありだしな」
メ「そうでしょう。そうでしょう。急場を凌ぐにはこれで良いのです♪」




メ「あれ!? あゎゎゎ・・・、私の部屋のティッシュがないよぉ!?(泣」

207 名前:VIPがお送りします。 [sage] 投稿日:2007/06/24(日) 01:41:43.75 ID:FpuBvc9T0
主「和食食べたいね。ほっかほかのごはん」
メ「かしこまりました」

主「うん、ご飯だけじゃなくてさ、おかずも欲しいんだよね」
メ「申し訳ありません」

主「あ、魚捌けるんだ」
メ「流石にそれは失礼かと……」
主「うん、ちょっと言い過ぎたかな」
メ「いえ、こちらこそ」

主「ただ、ねぇ……」
メ「?」
主「刺身なんだろうけどねえ、捌くのが出来て、どうして切り分けてくれないかな」
メ「……あっ」

208 名前:VIPがお送りします。 [sage] 投稿日:2007/06/24(日) 01:54:01.99 ID:FpuBvc9T0
【ティッシュ】

主「おーい、ちょっと」
メ「なんでしょう」

主「小姑みたいでなんだがここの鏡を拭いてくれ」
メ「かしこまりました」(さっ)
主「?」

メ「はーっ」(きゅっきゅっ)
主「ポケットティッシュじゃなくて雑巾使おうよ」

メ「あの、お急ぎになられてたようなので」
主「うん、急いでないから。雑巾で」
メ「かしこまりました」
主「うん、頼むよ」

213 名前:VIPがお送りします。 [] 投稿日:2007/06/24(日) 02:09:56.85 ID:nR92RqEz0
【小銭】
メ「ご主人様、これをどうぞ」
男「ん? 何だこれ?」
メ「開運の小銭入れです。昼過ぎにテレビを見ていると、緑の財布はお金が貯まると聞きましたので」

男「昼過ぎにテレビについても聞きたい所だが、まぁそれは置いといて、
  そんな眉唾占いで、こんなもの買ってきたのか?」
メ「『こんなもの』とはヒドイですね。作ったんですよ、私が。さぁ、喜んで下さい」

男「お、おぅ、ありがとう・・・。そうか、お前が作ったのか・・・」
メ「さっそく使って下さいね♪」




男「ところでさ、これ小銭入れると、こぼれて出てきちゃうんだけど?」
メ「・・・え?」


男「ほら、ここのところ、縫いが甘くて穴ができてる」

メ「それじゃあお金は貯まりませんね。
  まったくあのテレビめ! 何が開運だ! 嘘吐きテレビめっ!!」

男「責任転嫁って言葉知ってる?」

214 名前:VIPがお送りします。 [] 投稿日:2007/06/24(日) 02:10:12.12 ID:CgR9cZ7A0
なんだ手で抜いてくれるメイドさんかと思ったら 単純に手抜きね
俺のムラムラどうしてくれんだ

215 名前:VIPがお送りします。 [] 投稿日:2007/06/24(日) 02:11:15.64 ID:/z6vKTc00
男「そろそろ食事の用意を頼む」
冥土「いやですわ、先程食べたばかりでは御座いませんか」
男「おや、僕も少し呆けたかな。お前の給与も一桁程間違えてしまいそうだ」
冥土「3分でご用意致します」

冥土「お待たせ致しました」
男「……嫌いじゃないがね。カップラーメン」
冥土「言い訳ターイム!」
男「kwsk」
冥土「面倒くさくなったので終了!」
男「お前最高自由だな。フリーターにジョブチェンジするか?」

冥土「なんか最近野菜とか肉とか信用出来ないじゃないっすか」
男「俺はお前が信用出来ないよ」
冥土「ですので一から育てあげようと」
男「あんたバカァ?」
冥土「まずは勉強してたら夢中になっちゃいまして」
男「買い物すら忘れて牧場物語にはまっていたと」
冥土「……え、えへっ♪」

男「……」
冥土「お、折らないで私のDS!ごめんなさい!」

216 名前:VIPがお送りします。 [] 投稿日:2007/06/24(日) 02:13:25.23 ID:nR92RqEz0
では、そろそろ寝ます
お疲れ様

217 名前:VIPがお送りします。 [] 投稿日:2007/06/24(日) 02:14:52.21 ID:Gm8LzBnG0
>>216
乙枯様。

218 名前:VIPがお送りします。 [sage] 投稿日:2007/06/24(日) 02:16:51.96 ID:FpuBvc9T0
主「すまない、この本を棚に戻しておいてもらえないか」
メ「まあ、随分と読まれたのですね」
主「ちょっと調べたい事があったものでね。それじゃ僕は出かけるから」
メ「行ってらっしゃいませ」



主「帰ったよ」
メ「お帰りなさいませ」
主「片付けてくれた?」
メ「はい」


主「……」
メ「どうかなさいましたか?」
主「棚に戻す時は背表紙をこっちに向けて欲しいかな」

221 名前:VIPがお送りします。 [] 投稿日:2007/06/24(日) 02:34:06.03 ID:pKoluvy50
メイド「ご主人様ぁ、肩車してくださぁい」
主人「なんだその甘えた声は。気持ち悪い」
メイド「ひっどーい。ご主人様といちゃいちゃしたいだけなのにぃ~」
主人「俺はしたくないぞ」
メイド「やーん。肩車かたぐるまー!」
主人「わかったわかった。ほらよ、これでいいか?」
メイド「わーい肩車ー。・・・うふふ、私の大切なところがご主人様のうなじに当たってる・・・」
主人「な、なに馬鹿なこと言って・・(やべぇ。変なこと言うからドキドキしてきたじゃないか)」
メイド「(さささ、キュキュキュ)」
主人「・・・お前、今何やった」
メイド「えへ、ついでだから電球の交換でーす☆」
主人「ハハハハハ、それが目的か」
メイド「テヘッ」
主人「そーれ、飛んで行けーー」
メイド「きゃあああああああ」

222 名前:VIPがお送りします。 [sage] 投稿日:2007/06/24(日) 02:40:40.06 ID:FpuBvc9T0
主「客室の掃除をやっておいてくれ」
メ「かしこまりました」


メ「ふんふふん……」(さっさっ)


メ「ふぅ、おしまいっと」


メ「……」(きょろきょろ)



メ「……」(ぴらっ さささっ)

主「こら」
メ「はふっ!?」

主「絨毯の下にゴミ押し込むのは良くないよね」
メ「も、申し訳ありません……」

224 名前:VIPがお送りします。 [] 投稿日:2007/06/24(日) 03:05:19.38 ID:/z6vKTc00
冥土「午後の一時に紅茶を飲みぼんやり風景を眺めていられる」
冥土「こういう何も無い平穏な時間を幸せと呼ぶのでしょうか」

男「ほう、勤務時間中のサボりが幸せの定義か」
冥土「うふふご主人様いつから見ておられてほんとすいません」
男「まあいい、今日は見逃す。なにせ俺も似たようなものだ」
冥土「まあご主人様ったらいけない人っ!チクってやる!」
男「その時はお前も一蓮托生な」

冥土「……ふふっ」
男「なんだ気持ち悪い。思い出し笑いか」
冥土「いえ、ご主人様となら悪くないですね。とか」
男「何を馬鹿な事を言っている。というか、それいいな。俺にもくれ」
冥土「ああ、紅茶ですか?はい」
男「はいってそれお前が今まで使っていたカップだろうが……」
冥土「洗い物は少ない方が楽だし。新しく淹れるの面倒だし」
男「どんだけー」
冥土「さて!見つかっちゃったし私はこれでっ」
男「あ」
冥土「飲み終わったらカップはご自分で持ってきて下さいねー」

男「……」

男「い、意識なんかしてないんだからねっ!」

226 名前:VIPがお送りします。 [] 投稿日:2007/06/24(日) 03:42:03.18 ID:ttwOqi10O
>>222
これぞ私の求めていたもの


227 名前:VIPがお送りします。 [] 投稿日:2007/06/24(日) 03:44:35.24 ID:HclBzZzs0
主人「貴様手を抜いたな」
冥土「安心せい、峰打ちじゃ」

229 名前:VIPがお送りします。 [] 投稿日:2007/06/24(日) 04:03:27.83 ID:T8IHohJF0
主「で、今日の夕飯なんだが…」
メ「ピッツァで良いですね? 今から電話します」
主(電話をするところだけでも評価すべきだろうか?)

メ「届きましたよ、届きましたよ」
主「わかったからとりあえず落ち着いてくれ…ワインで良いか?」
メ「わーい、赤でお願いしますね」
主「なぁ、たまには自分で作ろうって気はないのか?」
メ「えぇ~? めんどくさいじゃないですか~?」
主「めんどくさいって、お前メイドだろ?」
メ「デリバリーでもこんなに美味しいんだから良いじゃないですか。さ、ご主人様も」
主「う、うん。…あぁ、確かに美味いな」
メ「ですよね、やっぱデリバリーでいいですよね?」
主「そうだな、お前が作るのなんかよりぜんぜん美味いし」
メ「え? いやいや、それはないですよ。やっぱ手作りが一番です」
主「手作りできるのか? レンジでチンやお湯を注ぐだけでは手作りじゃないぞ?」
メ「いや、でも、私だってその気になれば…」
主「無理だな。やはりこれからもデリバリーに頼もうか?」
メ「…はい」

ジュージュー
メ「私だって、私だって…」

230 名前:VIPがお送りします。 [] 投稿日:2007/06/24(日) 04:04:09.11 ID:HclBzZzs0
主人「おい、なんだこのゴミは」
冥土「ふははは、案ずるな主人」
主人「何だと」
冥土「もし貴様が何も言わぬなら、我は不要な存在だと言うことを
   知らせようとしたのだ」
主人「そのセリフ、今年に入って何回目だ」
冥土「うぬ」

233 名前:VIPがお送りします。 [] 投稿日:2007/06/24(日) 04:35:24.03 ID:/z6vKTc00
男「さて、俺は寝ようと思うのだが」
冥土「はい」
男「何故お前が俺の寝室に居るのかを問い詰めたい」
冥土「それを話すにはご主人に小便をちびって貰わないとならないぜ?」
男「お前勤務外時間だからって敬語使わないでいいとでも思ってんのか」
冥土「いえ、これは単に面倒臭くて」
男「いい加減にしとけよ社会人」

男「で、怖い話見て夜一人でトイレ行く自信が無いと」
冥土「そうなんだぜ」
男「逆に疲れないかその口調」
冥土「気に入っちゃったんだぜ」
男「……まあいい。それで、一緒に寝たいと」
冥土「いえ」
男「?」
冥土「是非ご一緒に徹ゲーを」
男「お前ほんとバカじゃねえの」

冥土「だってですよ」
男「言うだけ言ってみろ」
冥土「徹夜する→朝起こす手間も無いし私怖くないし私どうせ昼寝する」
男「……」
冥土「ウマー」
男「お前だけな」

冥土「でも結局追い出さないんですね」
男「いいから寝ろ……」
冥土「で、ご主人様の好きな人って誰なんだぜ?」
男「寝ないと絞め落とすぞ」

238 名前:VIPがお送りします。 [sage] 投稿日:2007/06/24(日) 05:35:26.10 ID:MuQv4zdE0
どことなく意味不イドの感じがする

241 名前:VIPがお送りします。 [] 投稿日:2007/06/24(日) 06:21:28.46 ID:XBEpwACTO
メ「『手を抜く』と、『手で抜く』。どっちがお好みですか?」

247 名前:VIPがお送りします。 [] 投稿日:2007/06/24(日) 08:41:36.26 ID:ZlZFMA0LO
http://imepita.jp/20070624/311740

248 名前:VIPがお送りします。 [sage] 投稿日:2007/06/24(日) 09:10:17.19 ID:FpuBvc9T0
>>247
やる気ねえwww

249 名前:VIPがお送りします。 [] 投稿日:2007/06/24(日) 09:33:04.52 ID:FRxg+TsLO
>>247
GJ!!

まさにメ道www


254 名前:VIPがお送りします。 [] 投稿日:2007/06/24(日) 11:00:46.83 ID:pKoluvy50
「手で抜く」を「手を抜く」

メイド「ご主人様、今日は手コキでよろしいですか?」
主人「ああ、頼む」
メイド「かしこまりました」シコシコシコシコ・・・・
主人「どうした?手が止まってるぞ」
メイド「面倒になりました」
主人「ちょwwwこんなギンギン状態で放置かwww」
メイド「はいはい、これでいいでしょ」グニィ
主人「お、おい、踏むな!足でいじるな・・・お・・おおう。これはこれでなかなか・・・ウッ」
メイド「ご主人様、はやっ」

257 名前:VIPがお送りします。 [] 投稿日:2007/06/24(日) 11:16:14.68 ID:LBeVq/Xi0
おはようございますご主人様。
毎朝早くに起こして頂き、本当にありがとうございます。 では早速朝食のご用意を致しますね。
……え、もうお昼ですか?
いやだ、ご主人様ったらご冗談もお上手なのですね。
まだ11時ではございませんか、お昼というのは12時きっかりから始まるものと私存じております。
あまりメイドをからかわれては困りますわ。

……ご主人様、端正なお顔がお崩れになっておりますが?
えぇ、何も仰らずとも万事心得ております。空腹でいらっしゃるのでしょう。
その様なお顔をなさらなくとも、すぐに食事をご用意させて頂きます。

258 名前:VIPがお送りします。 [] 投稿日:2007/06/24(日) 11:17:47.28 ID:r/X7QrNo0
主人「今日の飯は…何だ」
メイド「腕によりをかけてピザハットに注文しておきました」

259 名前:VIPがお送りします。 [] 投稿日:2007/06/24(日) 11:20:20.69 ID:mCjeRe9a0
40秒で支度しなご主人様

260 名前:VIPがお送りします。 [sage] 投稿日:2007/06/24(日) 11:21:11.29 ID:MuQv4zdE0
ピザにインスタントとかマジで変色だな

262 名前:VIPがお送りします。 [] 投稿日:2007/06/24(日) 11:23:49.14 ID:NJCDwQ4p0
メイド「家事の役割表書いておきました」

男「あ~この中にお前の名前がないんだが」

263 名前:VIPがお送りします。 [] 投稿日:2007/06/24(日) 11:23:54.60 ID:LBeVq/Xi0
お食事のご用意ができました。

まず向かって右から。
インドの職人が腕によりをかけて作ったカレーをふんだんに盛り込んだヌードル。
伊勢海老で出汁をとった出汁に、芳醇な海の幸を贅沢に取り入れたヌードル。
さる高名な麺職人が一日10杯しか作らないとされる、シンプルながら奥深い味わいを楽しめるヌードル。
どれになさいますか、どうぞお決め下さい。

え、かっぷぬーどる?違うます、全然違います。
これ等は全て、この私が手ずから選び抜いたいずれ劣らぬ逸品ばかり。
それとも、ご主人様は私をお疑いになるのですか?

はい、分かりました。シーフー……海の幸のヌードルでございますね。
お湯はポットに入っておりますので、注いでから三分お待ち下さい。時間調整で固麺、柔麺もお楽しみ頂けます。
それでは私、スレッドを保守をしなければならないので失礼します。



―――あ、一つ言い忘れておりました。
ポットの脇に置いてある「めんのたつじん」にもお湯を注いでおいて下さいませ。

264 名前:VIPがお送りします。 [] 投稿日:2007/06/24(日) 11:26:11.51 ID:NJCDwQ4p0
メ「腕によりをかけてご飯を支度するきになりませんでした」
男「うん。クビね」


2013.4.11(Thu)
137 名前:VIPがお送りします。 [] 投稿日:2007/06/23(土) 23:10:46.39 ID:QjA+LgdI0
メ「ちょっとお買い物行ってきて下さい」
男「なんで・・・ってわかったよ。行けばいいんだろ」

帰宅後

メ「お誕生日おめでとうございます(パーン)」
男「この為の準備に俺を・・(ウルウル)」

138 名前:VIPがお送りします。 [sage] 投稿日:2007/06/23(土) 23:11:30.19 ID:JWg87/mt0
メ「では食事に致しましょうか」

男「なぁ…………」

メ「今日はオムライスですよ~」

男「おい…………」

メ「冷める前にさっさと食べちゃいましょう」

男「このセロハンテープで直してある高級食器はなんだ…」

メ「あっ、え~っと…ミートソース味で良かったですか~?」

男「メイドさん?その前に言っておかないといけないことあるよね」

メ「あ…あはははは……いや…その…ま!まぁいいじゃないですか
  直ってるんだし」

男「セロハンテープで適当に貼っつけて隠すだけなら捨ててください」

139 名前:VIPがお送りします。 [] 投稿日:2007/06/23(土) 23:13:37.92 ID:LgmPqQhE0
メ「家事全般のレベルアップは大変なので、萌え要素でカバーしようかと思いまして」
男「本業の方をあっさり投げ出すお前って素敵」
メ「とりあえず明日は文献にありました『ツンデレ』から始めようかと」
男「……まぁ期待はしないでおく」

メ「朝食でございます。別にご主人様のために作った訳ではありませんよ」
男「だろうな。お前自分が朝起きないときには作んねぇしな」
メ「今日のおかずは肉じゃがです。別にご主人様の大好物だからという訳ではありません」
男「っていうかこの前大量にネットで買ったジャガイモ早く使い切りたいだけだろ」
メ「……ツンデレは萌えませんか?」
男「というか、お前の言ってる事全部本心だしな」
メ「自分の主に心を偽るメイドがいましょうか?」
男「お前とりあえずツンデレについて勉強し直して来い」

140 名前:VIPがお送りします。 [] 投稿日:2007/06/23(土) 23:16:37.67 ID:QjA+LgdI0
メ「あ、あんたの為に朝ご飯作ったんじゃないからね」
男「だろうな。どう見てもお前のだ」

142 名前:VIPがお送りします。 [] 投稿日:2007/06/23(土) 23:24:06.07 ID:jv0j/ll+0
冥「ご主人様。」
主「ん、何だ?」
冥「ご主人様と添い寝させていただきたいのですが。」
主「・・・何を考えている?」
冥「何のことやら。」
主「あー、主人に隠し事をするメイドは減給な。」
冥「既成事実が出来ましたら、関係も対等になるかと思いまして。」
主「そこに直れ。」
冥「逃げろぴゅー。」

143 名前:VIPがお送りします。 [] 投稿日:2007/06/23(土) 23:26:46.46 ID:QjA+LgdI0
メ「ご主人様の子供、作っておきました」


145 名前:VIPがお送りします。 [] 投稿日:2007/06/23(土) 23:33:23.07 ID:LgmPqQhE0
メ「ご主人様からの評価を上げるために料理のレベルアップを図りました」
男「ほう、珍しいことをするな」
メ「とりあえずポモドーロを作ってみました」
男「あのトマトソースのシンプルなのか」
メ「そのトマトソースから作りました。流石にホールトマトを使いましたが」
男「本気で珍しいことするな。明日は雪か」
メ「玉ねぎのみじん切りを狐色になるまで炒めたあとトマトを更に煮込むので骨が折れました」
男「で、これが完成品か。美味そうだな、見直したぞ」
メ「あ、ご主人様のはこちらの生協のレトルトのミートソースです。ちょっと茹で過ぎてますけど」
男「よし。期待した俺が馬鹿だったんだな……」

メ「ご主人様、食べかけですが、こちらのポモドーロと交換致しませんか?」
男「不味かったんだな?」
メ「(コクッ)」
男「泣くなよそれくらいで……」

147 名前:VIPがお送りします。 [] 投稿日:2007/06/23(土) 23:35:12.19 ID:Sw7nh3D80
メ「ご主人様、湯加減はどうですか?」
男「・・・!?」
メ「真剣に遺書の書き方を学びたいのですが」
男「・・・?」
メ「こんな淫乱メイド、嫌いですか?」
男「どうしたんだ・・・?」
メ「パソコンの画面を見てください。」
男「『安価でご主人様に御奉仕する。』」

148 名前:VIPがお送りします。 [] 投稿日:2007/06/23(土) 23:35:12.37 ID:jv0j/ll+0
>>145
こ れ は か わ ゆ す 。

153 名前:VIPがお送りします。 [] 投稿日:2007/06/23(土) 23:44:16.82 ID:8SaPxC1e0
ご主人様のお作りになったお料理、毎日の事ながらとても美味しゅうございます。
一口毎に、頬が落ちないよう支えるのが大変ですわ。
……笑わなくてもいいじゃありませんか。


ご主人様、掃除をする時はもっと隅に気を配るように、かといって他を蔑ろにしていいというわけではございませんよ?
そうそう、そのように―――流石ご主人様、このような些事にも才能がお有りです。
毎日このように綺麗にして頂けて、私お屋敷が羨ましいです。


紅茶を美味しく淹れるには適温のお湯、暖めたカップ、良い葉っぱ。そうです、上手くなりましたね。
でもこれは基本です、美味しいお茶を美味しく飲んで頂く為になにより重要なのは―――そう、気遣いです。
え、アップルパイを焼いてくれたんですか? 流石ご主人様……万事に於いて如才がございません、私感服致しました。
あぁ、本当にここは素敵なお屋敷。
私、ご主人様にお仕えできて本当に幸せ者です。

154 名前:VIPがお送りします。 [] 投稿日:2007/06/23(土) 23:47:08.91 ID:FP/60L3N0
>>153
全俺が萌えた

155 名前:VIPがお送りします。 [] 投稿日:2007/06/23(土) 23:50:10.91 ID:LgmPqQhE0
メ「ご主人様、3日ほどお暇を頂きたいのですが」
男「理由は?」
メ「私よりも強いメイドに会いに行かねばなりませんので」
男「そうか辞めたいのか、退職金はないぞ」
メ「……実家の父の1周忌ですので」
男「……そうか。分かった」

男「あいつのいない朝……あいつ大抵昼間で寝てたからいつも通りだな」
男「帰ってきても出迎えがない……のもいつものことか。夕方は漫画読んでたしな」
男「自分で作るから飯が美味い……美味いけど……」
男「不毛なやり取りがなく一日が終わる。楽だがこれでは……」

メ「ただいま帰りました。法事となるとやることが多くててんてこ舞いですね」
男「その時の1/10でもいいから仕事に生かして欲しいんだが」
メ「公私は分けて考えませんと。メリハリがなくなってしまいます」
男「お前の仕事にメリハリなぞ感じないんだが」
メ「……ご主人様、嬉しそうですね。何かいいことがありました?」
男「ちょっと……な」

156 名前:VIPがお送りします。 [] 投稿日:2007/06/23(土) 23:50:51.31 ID:YkTt6BGm0
なんか投下が減ってきたかな・・・
少し書きます
お題下さい

157 名前:VIPがお送りします。 [] 投稿日:2007/06/23(土) 23:54:47.35 ID:N3+Ab17X0
>>156
おっくせんまん

158 名前:VIPがお送りします。 [] 投稿日:2007/06/23(土) 23:55:21.55 ID:jv0j/ll+0
人少なす。(´・ω・`)

>>156
好きなように書いちゃえばいいんでね?
ってのは冷たいと思うから、
っ[横柄じゃない程度にめんどくさがりなメイドさん]

159 名前:VIPがお送りします。 [] 投稿日:2007/06/24(日) 00:00:45.67 ID:mxZXbJYk0
書いているうちに落ちそうで怖い保守

161 名前:VIPがお送りします。 [] 投稿日:2007/06/24(日) 00:05:47.32 ID:CJiXt5YI0
お題:気分が乗ったから本気出すメイドさん

162 名前:VIPがお送りします。 [] 投稿日:2007/06/24(日) 00:05:57.61 ID:nR92RqEz0
>>157

メ「お洗濯ものが乾きましたよ、ご主人様。洋服タンスに入れておきますね」

男「って、ちょっと待て。その洗濯物、何かおかしくないか? 本当に俺のか?」

メ「くつ下に、シャツに・・・、全部ちゃんとご主人様のものですよ?」

男「セレブ御用達で有名な店のブランドなんだ、俺のは。なんかそれごわごわして安っぽく見えるぞ」

メ「ん~・・・、あっ、もしかしたらあれかな? 柔軟材切らしてて」

男「まさかお前、買いに行くの面倒で、柔軟材入れなかったとか言わないよな(怒」

メ「ん? んふ、んふふふふ・・・、きょ、今日は良い天気なので、カラっと乾いただけだと思いますよ?(滝汗」

163 名前:VIPがお送りします。 [] 投稿日:2007/06/24(日) 00:06:45.93 ID:mxZXbJYk0
男「ごちそうさま。なかなか上手になったな、パスタ」
メ「お粗末さまでした。ところでご主人様、私には怖いものがございまして」
男「何だ?」
メ「食後の一杯の紅茶が怖くてたまらないのです。あの香りを思い出しただけでもう……」
男「そうか。それは大変だな」
メ「怖くてたまらないのです。あぁ、あの芳醇な香り……」
男「使用人思いの主だからな、俺は。嫌がらせなんてしないぞ。安心しろ」
メ「……」
男「飲みたいんだろ?」
メ「うん」
男「うん、じゃねぇよ。最初から言えよ。てか上目遣いで見るな、作戦失敗したからって涙ぐむな」
メ「淹れて……くれます?」
男「ちょっと待ってろ。いや、お前教えてやるからちょっと来い」
メ「♪~」
男「やれやれ……」


166 名前:VIPがお送りします。 [] 投稿日:2007/06/24(日) 00:10:46.20 ID:n0I+muNJ0
冥「熱くなってきましたね。」
主「あぁ、こう暑いと何か冷たいものが欲しくなるな。」
冥「そういえばアイスキャンデーが冷凍庫に。」
主「おぉ、じゃあ取って来て・・・いや、自分で行くよ。」
冥「最後の1本は譲れませんっ!」
だだだだだっ

主「(こういうときだけは素早いんだよな・・・。)」

167 名前:VIPがお送りします。 [] 投稿日:2007/06/24(日) 00:10:47.19 ID:mxZXbJYk0
>>157で俺も書いてもいいかな?

168 名前:VIPがお送りします。 [] 投稿日:2007/06/24(日) 00:12:02.44 ID:NJCDwQ4p0
男「メイド~紅茶~」
メ「はいはい、ただいま」
男「砂糖多めな」
メ「どうぞ」
男「ありがと。(ゴク)」
メ「青酸カリ多めに入れときました」
男「ブハッ」
メ「嘘です」
男「恐い冗談よせよ」
メ「本当はシアン化カリウムですよ」
男「救急車頼む」


169 名前:VIPがお送りします。 [sage] 投稿日:2007/06/24(日) 00:12:40.39 ID:jrPNQzQu0
>>168
吹いた

170 名前:VIPがお送りします。 [] 投稿日:2007/06/24(日) 00:13:23.48 ID:nR92RqEz0
>>167
お題募集した者ですが、被っても自分は気にしないので
どうぞ気にせず書いて投下して下さい

173 名前:VIPがお送りします。 [] 投稿日:2007/06/24(日) 00:21:32.06 ID:mxZXbJYk0
>>170
サンクス
おっくせんまんで思いついたんで

メ「子供の頃やったことありませんか?スプーン目に当てて」
男「ウルトラマン!ってか?」
メ「でも今ではそんなことも忘れて日々の仕事に追われ生きています」
男「お前の仕事ぶりで追われてるんじゃ俺はどうなるんだよ」
メ「振り返ってもあの頃には戻れないのですね……」
男「とりあえず、何で空の皿とスプーン目の前にしてこんな会話してるのかをはっきりさせておこうか」
メ「私は幾つの景色を見過ごして来たのでしょうか……?」
男「お前が見過ごしたのは火にかけたカレーの鍋だ」
メ「過ぎ去った季節はドラマティックですね」
男「「それでもって全部焦げ付かせたんだろうか」
メ「はぁん」
男「はぁん、じゃねぇ。レトルトでもいいから温めて来い」

174 名前:VIPがお送りします。 [] 投稿日:2007/06/24(日) 00:26:04.05 ID:n0I+muNJ0
>>173
わろち。www

176 名前:VIPがお送りします。 [] 投稿日:2007/06/24(日) 00:32:56.48 ID:nR92RqEz0
>>161
男「なぁ~、ちょっと来てくれる?」
メ「はいは~い。何でしょう?」

男「この部屋の本をさ、3階の書庫に全部移したいんだ」
メ「素晴らしい目標ですね。頑張って下さい! 応援してますっ!」
男「うん。応援してほしくて呼んだわけじゃないからね?」

男「というわけでだ。他の仕事は誰かに任せて良いから、本の事はお前に頼んで良いかな?」
メ「なるほど。一日一冊ペースで運べば、10年は他の仕事サボれる、と・・・」
男「そんな事を俺が許すと思うのか? 1週間でやらなきゃクビだ」
メ「そんな~・・・」

男「その代わり、早く終われば1週間の残りは休暇にして良いぞ(笑」
メ「おぉぉ~、仏のような慈悲。神のような愛情。今日中に終わらせてみせますっ!」

メ「両手で五冊ずつは持てるな・・・。両脇に2冊ずつ、いけるか・・・?
  口で噛めば一冊。唾液はハンカチも噛めば防げるはず。
  あっ、紐があれば、頭の上とか背中にも結びつけて・・・」
男「凄ぇやる気だな。鼻息でページが飛びそうだ(笑
  じゃあ、任せたぞ。量多いから疲れ過ぎない程度にな」
メ「はい! お任せをっ!!」

    数時間後・・・


177 名前:VIPがお送りします。 [] 投稿日:2007/06/24(日) 00:33:44.21 ID:mxZXbJYk0
何かネタは無いものか
それともメイドの性格変えてみるか

178 名前:VIPがお送りします。 [] 投稿日:2007/06/24(日) 00:33:56.14 ID:nR92RqEz0
>>176つづき


男(頼んで以降、あいつを見てないな。よほど頑張ってるようだな。良い事だ(笑
  少し様子見がてら、労いに行ってやるか)

男「おい、調子はどうだ・・・って、何だこりゃ!?  ・・・本の、山?」

本の山?「う~ん、う~ん・・・」
男「本の山が、喋った!?」



メ「あ、ご主人様、助けて下さい! 出られないっ!!」
男「あれか? 全部一度で運ぼうとして、崩れて下敷きになった、か?」

メ「呆れてないで助けて! マジでっ!!(泣」

179 名前:VIPがお送りします。 [] 投稿日:2007/06/24(日) 00:35:37.57 ID://UpJflYO
>>162はもっと縦読みされていい

183 名前:VIPがお送りします。 [] 投稿日:2007/06/24(日) 00:39:36.05 ID:CJiXt5YI0
>>179
むしろ気づいたお前もすげえwww

184 名前:VIPがお送りします。 [] 投稿日:2007/06/24(日) 00:43:28.86 ID://UpJflYO
お題全然関係ないのが気になって超絶悩んでたからなw

188 名前:VIPがお送りします。 [] 投稿日:2007/06/24(日) 00:50:37.10 ID:n0I+muNJ0
主「さて、そろそろ寝るか。」
冥「おやすみなさいませ。」
主「ちょっと待て。」
冥「何でございましょう?」
主「どうして掛け布団が無い?」
冥「今日ひさびさにお洗濯させていただきましたら、
  取り入れるのを忘れてしまいまして。何なら私で温めれb
主「取り入れて来るんだ。」
冥「・・・はーい。」

189 名前:VIPがお送りします。 [] 投稿日:2007/06/24(日) 00:52:25.86 ID:n0I+muNJ0
というわけでそろそろ寝る。
明日もスレあるといいな。
誰か保守してもいいぜ、って奴いたら感謝。w

190 名前:VIPがお送りします。 [] 投稿日:2007/06/24(日) 00:53:16.36 ID:NJCDwQ4p0
メ「毎日毎日お掃除にお洗濯に買い物まで。もうやんなっちゃう」
男「今挙げた3項目、全部俺の仕事」

191 名前:VIPがお送りします。 [] 投稿日:2007/06/24(日) 00:54:02.57 ID:mxZXbJYk0
メ「ご主人様……一緒に寝ても……いいですか?」
男「断る」
メ「酷い!私はご主人様のことをこんなにお慕い申しておりますのに」
男「干してた布団が雨で濡れたからだろ」
メ「……知っていたなら取り込んでくれても良かったじゃありませんか」
男「出かけるけど予報15時から雨だからその前に取り込んでおけって忠告したが」
メ「流石に何もかけずに寝るのは寒いと思うのです」
男「……ほれ、ベッド使え」
メ「良いのですか?ご主人様は?」
男「一緒に寝るのは流石にまずいだろう」
メ「では遠慮なく」
男「寝るの早っ。……そういう時は『それは悪いですご主人様も』とか言うんじゃないのか」
メ「何をぶつぶつ言っておられるのですか?ソファーなら下ですよ?」
男「分かってるわ!お前も早く寝ろ!」

男「で、おきるとなぜかベッドで一緒に寝ている不思議……メモがあるな」
メ『半分は本気だったのにあんな反応されちゃああ返すしかないじゃないですか。
  ご主人様ベッドまで運ぶの大変だったんですよ』
男「……あれ?この心に浮かんでくる気持ちはなんだろう?……おかしいな、使用人相手に何で……」

192 名前:VIPがお送りします。 [] 投稿日:2007/06/24(日) 00:55:39.31 ID://UpJflYO
>>177もやる気出しつつ結局考え方の基本は手抜きだし萌えるw
あんたちょっといろいろ上手すぎだろうよwww

194 名前:VIPがお送りします。 [sage] 投稿日:2007/06/24(日) 01:03:44.79 ID:zg5LuW1i0
「どうですか?これおいしくないですか?」
「・・・まぁまぁかな」
「なんですかその反応?」
「なんですかってなんですか?」
「人がご主人様のために一生懸命・・・「マックまで買いに行ったんだよな?」
「・・・・・・」
「・・・・・・」
「・・・・あの!」
「いいわけなら聞きたくないが?」
「何を食べるかじゃなくて誰と食べるかが問題だと思うんd「考えが甘いよ」
「ツッコミが早すぎます」
「黙れ」
「あ、ご主人様口元にソースが・・・「ついてないけどな」
「・・・・・」
「・・・・・」
「・・・ポテト食べます?」
「うん」



195 名前:VIPがお送りします。 [sage] 投稿日:2007/06/24(日) 01:11:35.35 ID:FpuBvc9T0
主「なんかこう、アッサリしたのが食べたいな」
メ「かしこまりました」


男「何コレ」
メ「ウィダーインです」(ちゅうちゅう)
男「……」
メ「おいしいですよ」(ちゅうちゅう)

男「なんつーか、こう……違うんだよ」
メ「……左様でございますか。少々お待ちを」


男「これは?」
メ「こんにゃくの刺身です」(ぱくぱく)

男「いや、うん……美味しいんだけどさ……」
メ「どうして泣いておられるのですか?」

196 名前:VIPがお送りします。 [] 投稿日:2007/06/24(日) 01:11:49.35 ID:aGWEd5/h0
手コキと聞いて飛んでまいりました


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